🐻ブルー・ミッチェルの初リーダー作!
フロント3管で聴いていて楽しい!
ライナーは岩波洋三さん、読み応えありです。
本名は「リチャード・アレン・ミッチェル」で、
いつも憂鬱そうな表情をしていたので「ブルー」というあだ名がついたとか。。。
休憩中?確かにブルーな感じですねぇ。
敢えてこのショットにしたとか(笑)
グリフィンとフラー様はなんだか楽しそうですね♬
左下の2人、左からウィルバー・ウェア、ウィントン・ケリーだと思うのだけど、
あってるかなぁ。。。?
フィリー・ジョーはすぐわかる(笑)
<曲目リスト>
01. Blues March (Benny Golson) - 10:23
02. Big Six (William Boone Jr.) - 6:42
03. There Will Never Be Another You (Mack Gordon, Harry Warren) - 4:59
04. Brother 'Ball (Blue Mitchell) - 7:21
05. Jamph (Curtis Fuller) - 3:46
06. Sir John (Mitchell) - 8:05
07. Promenade (Boone) - 1:40
Recorded in New York City on July 2 & 3, 1958.
<演奏陣>
Blue Mitchell - trumpet
Curtis Fuller - trombone
Johnny Griffin - tenor saxophone
Wynton Kelly - piano
Wilbur Ware - bass
Philly Joe Jones - drums
「01. Blues March」
この録音が初めてで、ゴルソン自らアレンジしたそうです。
テンポのせいか、案外リラックスしている?
「03. There Will Never Be Another You」
スローテンポのバージョンは初めて聴きました。
トランペットがいいですね。。。泣けます💧
「04. Brother 'Ball 」
ブルー・ミッチェル作、同郷の先輩キャノンボール・アダレイに捧げた曲です。
テーマがとても素晴らしい!!
🐻はフィリー・ジョーのドラムに聴き惚れます。
スネアとバスドラムの音のゆらぎが気持ちがいいのですよ。。。
なんですかね~タイミング???
全曲はこちら!
