https://ameblo.jp/yuon88/entry-12408222880.html
転用させていただいています♪
慈しみに満ち満ちている水木鈴子先生
親愛なる一如様
その御言葉、行動はいつも私たちのお手本となっています
日本列島に観測史上もっとも多くの台風が来ているこの時期に
一如様から大切なことを教わりました

体のことです
「私たちの身体は食べるものからできているのよ」という、
当たり前でありながらシンプルなお言葉です
バランス良くいろんなものを食べるのが大事だと、
これは絵を描くことよりも大切だと、
「彩りよくチェリー、アスパラ、トマトなどを添えると食欲が出るのよ」
「カルシウムを摂ることも必要よ、怒りっぽい人が多いのもカルシウム不足なのよ」
現在の野菜は残念なことに栄養素が全くないそうです
だから日本人の心のバランスが崩れているとのことです
添加物も同様だそうです
「食べ物は良く噛んで胃を大事にして」
「冷たすぎるものは胃がビックリするから」と、
温かいものはいいそうです♪
それに今の日本人は働き過ぎで、
お金もなくいろんなこと(政治・経済・家族・道徳)を考えるゆとりもないようです。
電磁波の影響も大だそうです
これらのことは当たり前のことでほとんどの方が知っていることと思います
そうした方がいいのにそうしていない、
様々な事情でできないということもあります。
できないのか、しないのか。
ですが、一如様はそれをしています。続けています。
さらに与え続けています。
一如様は、目の前の人がおいしそうに食事をするのを見るのが大好きだそうです。
嬉しくて嬉しくてどんどんしてあげたくなるのだそうです。
これが、慈悲の御心というものでしょうか
そうおっしゃる一如様のお顔は女神様のようでもあり、
神、仏、愛そのもので在るように美しく輝いているのです。
限りなく慈愛に満ちたそのかんばせ
内側から溢れる御光
その美しさに思わず見とれてしまいます
一如様の放出する愛の光で涙が溢れてきそうになります
限りない愛をいつも私たちに惜しみなく下さる先生
そのかんばせが瞼に焼きついています(瞼の母っぽい(笑))
思い出すだけでしあわせになれます、エネルギーをいただけます
今日も一如様はお店に入る時、入り口の手洗い場、トイレを清掃しています。
入店する人の気持ちとお店の人の立場になって考え、行動しています。
その行動にはいっさいの迷いもありません。
スッとしてサッと終わるのです。
何事もなかったかのように、あたりまえのように、いとも自然に。
自分の心の思うままにサッと動く、(いえ、思うよりも習慣化しています)
それが善行、徳になる
とまどうことなくその人の喜ぶことができる
私の憧れでありお手本でもある一如様
せめてその一端でも見習えたら、近づけたらと思います
そしてもう一人の師である知花敏彦先生
知花先生は心の調和も大切だと教えてくれます
心が不調和だとどんなに良い食事を摂っていても病気になるのだそうです
心に平安、平和、愛があってこそ健康が保たれるのだそうです
不調和は恐怖、不安、嫉妬のココロ
この心を持っていれば、健康になるはずがないとおっしゃいます
ココロと体のバランスをとってこそ健康になるのだそうです
体が陰、心が陽。陰陽のバランスが整うということでしょうか
しあわせに過ごすには愛と調和のココロでいることです
それには「与えること」だそうです
「しあわせになるのは簡単です。人をしあわせにすれば良いのです。そうすればその人があなたをしあわせにしてくれます」という知花先生の教えがいつもココロに響きます。
「なんでそんな簡単なことができないのか」とも知花先生はおっしゃいます。
そのとおりです。
ですが出来ない時もあるのです。
それはココロの調和が乱れているのでしょうか?
体のバランスが崩れているのでしょうか?
知花先生にもそんな事があったそうです。
ですがその不調和なココロが出ないように一生懸命抑えたのだそうです。
不調和なココロは不調和な結果しか生まないそれが宇宙の法則です
原因と結果の法則ですね
波動の法則ともいえると思います
こんな世の中だからこそ愛の行動をしていこうと思います
ココロに愛があるか自我(エゴ)の気持ちはないのか
自分だけよければいいのでなく全体を考える
これが道徳、徳の道というものでしょうか
徳と得この違いがわかるでしょうか
今ではそれを正しく伝えられる人が少ないように思います
それは“物”におぼれているからだと知花先生はおっしゃいます
物のない時代の方が皆が助け合い生きていたとココロがあったと、
いつか消えてしまう物を何故そんなに求めるのかと、…
見えない永遠のもののほうが大事だと、…

一如様は「自分のものは何一つないのよ」とおっしゃいます
実際身に着けているものはバザーで安く手に入れたそうです
(良いものですけれどね。良いものは何十年ももつのだそうです)
カバンは擦り切れても大切に使っていて、(この前はビニール袋に入れていました(笑))
靴はもう何年も同じものを履いていらっしゃいます
「擦り切れた所はマジックでぬっているのよ」とユーモアセンスも抜群です!(笑)
自身はそうなのに、人には与え続けています
見習うことがたくさんあります!
人々を想い神々しく微笑む一如様
その御志はどこまでも強く、深く、優しく、美しく、限りない愛に満ちて心に響いてきます
それだからこそ、慕い、尊敬する人々が訪れるのだと思います。
