どうも〜こんにちゃ〜ただの宅浪生です。


これから、僕のただの宅浪アルバイターとしての1年間の出来事を話そうと思います。


まず、なぜ浪人したのかというと、現役の時に受けた私立と第1志望だった国立に前期特攻で落ちたからです。

後期は受けていません。お金がなかったから。


そんなお金のない僕に選べる選択肢は1つしかありませんでした。

それが…


アルバイトしながら宅浪する。


正直泣きそうでした。


現役の時ももちろんバイトしながらで親に金は出してもらいませんでした。

それは出してくれなかった、じゃなくて家がそんなに裕福じゃないのを自分はわかっていたので言えなかったのです。


自分は長男。

僕に使うくらいなら下の子に使って欲しかった。


けど、なんで周りはみんな親に出してもらえて満足に勉強出来たり、塾にいけたりしてるのに自分だけ勉強の時間を削って受験料を貯めて同時に勉強も進めないといけないのか意味がわからないのと一緒に周りへの嫉妬で溢れかえっていました。


けど、もうやるしかない。

将来の夢のために絶対大学に行かないといけないしそんな不平不満を嘆いても結果が変わることは無い。


決断には相当時間がかかりました。

受験が終わり、1ヶ月は勉強しませんでした。

遊びまくりました。

目の前に提示された結果から逃げたかったのです。


ですが、4月の初めにやるしかないと腹括って1から勉強に手をつけることを決めました。

もちろんバイトも同時にです。

バイト先でもバイトが始まる前にはギリギリまでシス単を開いて詰め込んでました。


「じゃあ、いつまでバイトしてたの??」


答えましょう。


"8月末"


浪人生には致命的なほど勉強時間を削っていました。自分が1番これはアホだと分かっていました。


けどそうしないと受験料もたまらなければ勉強の意味が消えてしまうのでまずはお金を貯めて心の余裕をつくりにいきました。


そしてそこからは勉強に一日中専念できるようになりました。


ですが、現役生との差はあまり縮まっていないような気もしていました。


バイトしてた時間が勉強の成果に響いていました。それは模試の結果を見ても明らか…

僕の模試の話はまた今度することにしましょう。


そして、共通テスト本番。

あの、難化した共通テストでなんとか耐えました。

個人的には全く納得のいかない割合でしたが、十分2次では戦えるところまできていました。


正直、4月の頃は自分が伸びるわけが無い、頭いいやつにどうせ負けると思ってました。


ですが、勉強した成果は良くも悪くも本番の結果に表れてくれました。


国立2次本番の日。

自信は十分にありました。

シス単は細かいところまで全部覚えた。文法も復習はちゃんとして、速読も人よりは絶対出来るようにはなっていた。

数学は青チャートひたすら何周もしたし、偏差値70が使うような参考書もある程度なら解けるようになってた。


そして、過去問通り時間は余らすことができました。

ただ、英語は少し難化、数学は普通に難化してました。

手応えはありますが、まだ結果はわかりません。


現在、合格発表待ちです。


自分が努力したとは言わない。

どちらかと言えばしてない方だったのかもしれません。

ただ、1年間の勉強は報われて欲しい。

今はその一心で祈ることしかできないだけです。


落ちたら笑ってください。

受かれば嬉しいことこの上ないですね。