「 1日、ぶどう1房。 」






が、






密かな、秋の目標となっているテユちゃんですが









昨日は、「 淑女の指 」?









ピッテロビアンコを食べました。










TEIUBESCのブログ-ピッテロビアンコ










面白いカタチですね~。








マスカットの仲間で、皮ごと食べ、パリッとして






さわやかな甘さに、トリコになります~。









レディーフィンガーという別名があるんですって。








なんともセクシーな!!










金太、マスカット、切る・・・・










(暗黙の了解)












そんなこんなで、ちとコーフンしてたので










眠れずに











むか~し使っていた、MTR(レコーディングの簡単な機材)をイジってみた~。












TEIUBESCのブログ-原点回帰











いや~、









体のコアから奮い立つ!!










やっぱり私の原点はここに在り。











大きな木にしがみついて、自分の身を守るのは、疲れました。











あはあはは










がんばれ、自分!!









こにゃにゃちわ。








あの、あの胸をしめつけるような美しいメロディーは何??









ずっと、ずっと私の中にいるのだけど・・・








あなたに出逢ったあの瞬間から、私を動かしている・・・











私は、そのメロディに沿うように生きてきた。













なのに、あなたの正体はいっさい知らず、













夢中になって、微々たる記憶のカケラを手がかりに












探したわ。
















途中「オンブラ・マイ・フ」に寄り道した。










そう、その曲も、愛しているわ。バロックの美しい調和。














それでも、どうしても、あなたに今すぐ会いたくて
















必死になって探したの・・・・ララララ・・・ラララララ
























「 カヴァレリア ルスティカーナ 」

















「  マスカーニ   」



















そう!あなた!!


















このメロディーをフルで聴ける幸せたるや、いかに!!


















絶頂。


















「カヴァレリア ルスティカーナ」 イタリア歌劇。









内容は、ズバリ言うと、












「 不倫の末の死闘劇 」













マスカーニは、この題材が与えられる以前から、この旋律が頭にあったのらしいけど














やはり、私が思うに、















不倫は、「 切ない旋律 」がツキモノではないか?















届かないものに手を伸ばす、この胸の苦しさ、歯がゆさが















美しい旋律を生みだす・・・
















私、テユベスクの音楽理論だ。
















どうりで、テユちゃんが、このメロディーに突き動かされたわけだ。
















初めてこの曲を聴いたのは、





中学の入学式だった。





後に入部する吹奏楽の先輩達が、歓迎演奏をしてくれた。







「音楽ってすばらしい!!」






「こんなに心を動かすメロディーがあるんだ!!」





「私もこの曲を演奏したい!!」







・・・で






吹奏楽部に入部したものの、











このマスカーニの曲は、演奏することなく、










今の今まで時が経った。








16年。





















ああ、マスカーニ様!!






私の音楽の神様!!







死ぬまでに、私にその美しい、身震いさえおこすような旋律を







奏でさせてください!!







いいえ、絶対に、奏でる!!









そして










これは、ごく身近な方へのお願いですが、






私のお葬式では、ぜひ、












この曲を流して、天国(地獄??)へと送り届けてあげてください。














よろしくお願いします。










「マスカーニ 歌劇カヴァレリア・ルスティカーナ 間奏曲」





みんなもぜひ、聴いてみて!心打たれるよ!










トゥリッドゥという男は、かつてそれは美しい女、ローラの恋人だった。



しかしローラは彼の兵役中、



馬車屋のアルフィオという男と結婚してしまう。



兵役を終えたトゥリッドゥは、帰郷し、その事実を知ることに。




トゥリッドゥは、一度はローラを忘れようと、村の娘サントゥッツァと婚約したが、



結局、留守がちなアルフィオの目を盗み




ローラと逢引を重ねる仲に。






あるときその情事を妻のサントゥッツァに知られ、





サントゥッツァが、そのことをアルフィオに告げ口してしまうのだ。






アルフィオは激怒して復讐を誓う。






サントゥッツァは事の重大な展開に後悔するようになる。





   ~ここでおごそかに、「 マスカーニの前奏曲 」が流れだす。~






教会のミサが終わり、男たちはトゥリッドゥの母の酒場で乾杯。




アルフィオはトゥリッドゥに杯を進められるがそれを断る。





トゥリッドゥとローラの逢引関係のことで





二人は決闘を申し合わせるが、




いったんはアルフィオはその場を去る。





トゥリッドゥは酒に酔ったふりをしながら







母に「もし自分が死んだらサントゥッツァのことを頼む。」と歌う。








トゥリッドゥが酒場を出て行くと









・・・・




「トゥリッドゥさんが殺された!!」という女の悲鳴が2度響き、








村人の驚きの声と共に、幕がおりる。

おはやです♪






みんなは、ふと耳にしたメロディーで、





遠い記憶がパーッとよみがえってくることない??






そのときの全て、、





空気・・・匂い・・・感情・・・






タマシイが、過去へと旅をする。







走馬灯のように駆け巡ったあと、







もう、戻れないという時の儚さに




胸を締め付けられるような、切ないきもちになる。






楽しい記憶の扉ほど、開けてはいけないのかもしれない。











中学2年生、






クラス内のイジメにあって、授業はさぼっていたけれど




放課後から登校し、部活の吹奏楽部でフルートに夢中だった。






それだけが、唯一の楽しみだった。






中2の夏、初めてのレギュラーでの吹奏楽コンクール。





本番直前の緊張感が、当時のまま、体に走る。







そのとき、私はこういうことを考えていた。





「将来、こんなに楽しくて仕方のない瞬間を、味わうことはあるのだろうか・・・




大人になった私は、いつか、このときを思い出し、懐かしむんだろうな・・・」








当時の私へ




「思い出してるよ。




あの瞬間、とても懐かしくて



そして、恋しい。




部活内の人間関係では、悔しい思いもたくさんしたけど



みんなでひとつのことを成し遂げる素晴らしさも、味わうことができたよね。




それだけに全てを懸けていたよね。




ただそれだけでよかった、青春はもう、二度とないんだよ。





だから、頑張って、思う存分楽しんでね。」










どこかに、アノ頃の私が生きているとしたら、こう言葉をかけてあげたい。









吹奏楽コンクール



課題曲

「雲のコラージュ」

自由曲

「プスタ 4つのジプシー舞曲より」







聴きながら涙溢れてきた。