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ご無沙汰して、すみません。
心が動かなかったのです。
今、私を動かしているのは、一体何かな・・・
目を閉じたら見える かすかな 光かな。
毎年、冷たい風が頬を擽り始めるころ、
私は、小さな、ほんとに小さなクリスマスツリーを飾ります。
オーナメントも、小指の先ほどで、とてもかわいい。
このツリーの登場は今回で5回目です。
1回目と2回目は、好きなひとと、一緒に飾り付けた記憶があります。
でも、そのあとから・・今回も
ひとりで飾りつけ(涙笑)
ささやかながら、
「この世界に生きる人々のこころに、
このツリーの色とりどりの飾りのような、
- それぞれのしあわせ - が、宿りますように・・・。」
なんてことを、願いました。
闇を見つめれば、その先はずっと闇でしかない。
だけど、
光を探すことが 大事。
歩いてみること、
手探りで、
そうしていたら、
同じ場所を目指す 誰かと出会えるかもしれない。
そうしたら、手を繋いで歩いていこう。
二人なら、怖くない。
・・・・・なんてことを考えている、vingt-huit ans 28歳 11月の夜。
それにしても、辛島 美登里の
「サイレント・イブ」は 胸に沁みます。
いつか、出会えるあなたのために
プレゼント。

