ダイエット方法の今と昔
ダイエット方法の今と昔.毎年新しいダイエット法が登場し、人々の話題を集めます。昭和の時代「りんごダイエット」など単品を食べ続ける短期集中型の過酷なダイエット法が多く、リバウンドが起こりました。今は「制限しない」「続ける」が重要で食べれる低糖質ダイエットが根強い人気を誇っています。「継続は力なり」ですね。..ライフスタイルの変化とダイエット法の移り変わり..毎年、様々なダイエット法が紹介され、話題に事欠きません。しかし、ダイエットにチャレンジする人々の「痩せたい」「きれいになりたい」「引き締めたい」心理は昔から大きな変化はないように思われます。ただ、時代とともにダイエット法にも「健康的に」という考え方が加わってきたように感じます。人々のライフスタイルとダイエット法の変化についてご紹介します。..■昭和のライフスタイルとダイエット..昭和の前半、家庭料理は、質素で肉よりも魚料理、野菜や大豆製品の摂取が中心で、食材こそ十分ではなかったようですが、健康的な和食の原型があります。ロカボや低糖質ダイエットという言葉は、ありませんが、自然と食卓には、野菜や大豆製品が多く並び、摂取カロリーも控えめであったと思われます。やがて、洋食が少しずつ家庭でも食べる機会が多くなり、肉や脂肪の多い料理の摂取機会が増えたことで、「成人病(生活習慣病のこと)」が急増します。また、女性の社会進出が進むにつれ、「中食」「デパ地下」のお惣菜も大人気となります。子供のおやつも1つを分ける時代から、1袋を1人で食べる時代に変化してきました。それが満たされた昭和の食生活の日常となりました。ダイエット法は、「りんごダイエット」「グレープフルーツダイエット」「ゆで卵ダイエット」など単品を食べ続けて痩せる方法が話題となりますが、リバウンド者が続出します。相変わらずバランスの良い食事は、不人気で、「制限食」という考えにもなじめずにいた方も多いと思います。...■平成のライフスタイルとダイエットライフスタイルの変化により成人病が増え続け、国民医療費も増加。若い世代にも肥満者が増加したことにより、成人だけがなる病気ではなくなり「生活習慣病」と呼ばれるようになります。平成20年頃、国は、企業を巻き込み、社員の健康管理を支援する特定保健指導(メタボ検診)がスタートします。これにより健康関連企業の食堂レシピ、食品企業のレシピ本などが話題となります。人々の間で健康に対し予防的な意識の高まりが広がります。 このころから少しずつ「健康的」にということを全面に出しても、嘲笑したりすることが少なくなってきたように感じます。「制限食」ではなく、おいしく食べて痩せる低糖質ダイエットや、ロカボ、糖質オフなどの食事も男女問わず積極的に取り組む人も多くなりました。ようやく、バランスの良い食や「べジファースト」の考え方により野菜量が増えはじめました。また、食事以外のダイエット法も盛んで「腸活」「筋活」などの言葉も知られ、からだを動かす人が増えたことは、今までであまり見られなかった傾向です。令和の時代は、高脂肪、高糖質、高カロリーのものを手軽に口にすることができ、おいしいもので溢れています。選べるものが多く誘惑もあります。おいしいものを知ってしまった現代人は、「食べて痩せる」「健康になる」工夫や、商品・提案これからも出てくることを期待しています。ただ、自分にとって何が必要で適しているかを選ぶための努力は必要かもしれません。....#低糖質#低糖質レシピ#低糖質ダイエット#糖質制限#糖質制限メニュー#糖質制限ダイエット#ダイエット#ダイエットレシピ#スタミナレシピ#簡単レシピ#糖質オフ#食事制限#ローカーボ#ロカボ#カロリーオフ#ヘルシー#ごはんのお供#美味しいごはん#からあげ#唐揚げ#大豆ミート#晩御飯#ランチ#夕ご飯#昼食#レシピ#おうちごはん#ステイホーム#コラム