なんもやる気しねぇ(゚ーÅ)
だりぃ、とてもだりぃ。
もとからだるかったけど余計だるくなった。
休みボケじゃない、色々な脱力感に見舞われてる。
オンゲも冬休み はいったらやるぞ~☆ とか思ってたのにやる気が起きない、やってもすぐ飽きる。
しばらく駄目だな俺。
だりぃ、とてもだりぃ。
もとからだるかったけど余計だるくなった。
休みボケじゃない、色々な脱力感に見舞われてる。
オンゲも冬休み はいったらやるぞ~☆ とか思ってたのにやる気が起きない、やってもすぐ飽きる。
しばらく駄目だな俺。
そのことを聞いたのは12月27日、つまり今日、の8時半頃友達の家から帰って来て寝ようとしてた頃だった。
親が「ちょっと」といい俺のことを呼んだので、行ってみるとそこには妹がいて顔中真っ赤にして仰山泣いていた。
俺が「何故泣いてるしwwアフォスwww」と馬鹿にしようとする前に親から重暗い顔で
親「○○(妹)の彼氏が死んだって・・・。」
正直何を言ってるか分からなかった、混乱してると言った方が良いかも知れん。
俺「え?何で?ジョークちゃうん?」と俺が聞くと親は今度は真面目な顔で
親「いや、本当。25日のクリスマスに不慮の事故で・・・。」
俺「・・・。」
妹の顔を見るとやはり泣いている。本当なのか。
その話をした後、親は部屋に戻り。妹は泣きながら自分の部屋に引きこもってしまった、まあ自分の彼氏が死んでしまったから仕方のないことだが。
俺も部屋に戻り、しばらく放心していた。
そいつは俺が中学校3年生で陸上部の頃、1年で入ってきたやつだった。(ついでに妹も同時期に入ってきてる)
そいつは足が速く、そのまま練習し続ければ確実にリレーメンバーに入れるような逸材で俺は信頼してた。
ただ部活後の清掃はしなかったがなww
でも、俺が陸上を引退しても任せれると思ったよ。
んで俺が引退して1年後無事高校に入学、無論陸上部に入部した。(この時点で後輩は2年)
理由は部活が楽しい(笑)、昔の仲間に会える、そして記録会で後輩に会えるからだ(記録が伸びたか気になるんです。)
案の定俺の期待は叶って、後輩共にそいつの記録は伸びていった。
中体連が終わった辺りだろうか、妹に彼女が出来た。
別に何回か出来てたんで気にするもんじゃなかったが、今回は会って驚愕したよ。だって何か見たことある顔だなって思ったら後輩のそいつだったんだもん。
そいつは「あ、どうも・・・。」と返事、よそよそしいのは気のせいか。
まあその後は妹の部屋に直行、何をしてるのかは知らない。
だがやっぱり気になるもんで、一回だけ覗いて見たことあんだけど一緒にニコニコ見てたよ。仲良いねあんたら。
まあニコニコしか見てなかったからその後は自分の部屋に戻ってパソコンしてるんだけど、
そいつ帰りに俺の部屋に来て「どうも」って言って帰っていくんだよ、礼儀正しくて涙がでらぁ。
数日後またやってきて「どうもっ」ってお前は同じことしか言えんのか、まあ特に気にすることねえがw
それでもちゃんと行きと帰りの挨拶は必ずやってったな。
嗚呼、あのよそよそしい挨拶ももう聞けんくなんのか寂しくなるよのう。
っと嘆きもここまでにして。
そいつは『不慮の事故』で抑えられてたけど俺ら家族の予想だと自殺だと思われる。
勿論12月25日、当日も来てた。
いつもの「どうも」って俺に言って。
俺はその日はプラモを作ってた、丁度パテ塗ってる時ぐらいか。
7時半頃一仕事を終えて俺は布団に入っていると後ろ辺りからいつもの声がした。
っぉ、っと思い俺は戸を開けると丁度そいつが帰る所だった。
俺が出てくるのを見るとそいつはいつも通り「あ、どうも」と言い、その後に「さよなら」と言葉を続けた。
「おうよ」返事する俺、今日の俺とそいつの会話はそれで終わり、そしてそいつとは最後の会話ともなった。
多分この後に『不慮の事故』に巻き込まれたのであろう。
今考えてみるともっと話しときゃ良かった、部活はどうだい?とか妹とはうまくいってる?とかさぁ。
どうでもいいことだけど本当に後悔してる。
あと走り方も教えとくべきだったな、走り方も改善すりゃあいつ速くなってたよなぁ。
学校帰ってすぐ来てたって親が言ってるし、事故で調べたけど結局見つからず仕舞いだった。
んでも出来ないんだよな、もう。
したくても出来ないんだよな。
事故でもなく殺人でもなかったらあとは何が残るか、それは自殺他ならない。
めんどくさがって中学校行くのやめなきゃよかった、後輩になんかアイスの一本くらいおごっときゃよかった。
もっと良い先輩でいればよかった、こんなちっちゃいことずっとやんなかったからこんな結果になったんかな。
あいつもしかしたらもっと生きたかったんじゃねえかな、てか絶対そうだよな。
んで友達とかもうちの両親とも関係は良好だと聞くので多分そいつの親がらみかと思われる。でもこれだけじゃ満足いかんのでもう少し調べる。
アニメとかで事故とかで今までいたやつがいなくなって主人公とかが悲しみに明け暮れてるところあるじゃん、俺今までなら「いちゃついてるからだろ、リア充爆発した」とか思ってたけど今ならよく分かる。
俺付き合って2年くらいになる彼女いるがめちゃくちゃ大切にしようって思ったよ、もう一人で帰らせないようにしよう。
んで明日告別式あるからそれ言って来る、最後の後輩の顔拝んできてやんよ。
親が「ちょっと」といい俺のことを呼んだので、行ってみるとそこには妹がいて顔中真っ赤にして仰山泣いていた。
俺が「何故泣いてるしwwアフォスwww」と馬鹿にしようとする前に親から重暗い顔で
親「○○(妹)の彼氏が死んだって・・・。」
正直何を言ってるか分からなかった、混乱してると言った方が良いかも知れん。
俺「え?何で?ジョークちゃうん?」と俺が聞くと親は今度は真面目な顔で
親「いや、本当。25日のクリスマスに不慮の事故で・・・。」
俺「・・・。」
妹の顔を見るとやはり泣いている。本当なのか。
その話をした後、親は部屋に戻り。妹は泣きながら自分の部屋に引きこもってしまった、まあ自分の彼氏が死んでしまったから仕方のないことだが。
俺も部屋に戻り、しばらく放心していた。
そいつは俺が中学校3年生で陸上部の頃、1年で入ってきたやつだった。(ついでに妹も同時期に入ってきてる)
そいつは足が速く、そのまま練習し続ければ確実にリレーメンバーに入れるような逸材で俺は信頼してた。
ただ部活後の清掃はしなかったがなww
でも、俺が陸上を引退しても任せれると思ったよ。
んで俺が引退して1年後無事高校に入学、無論陸上部に入部した。(この時点で後輩は2年)
理由は部活が楽しい(笑)、昔の仲間に会える、そして記録会で後輩に会えるからだ(記録が伸びたか気になるんです。)
案の定俺の期待は叶って、後輩共にそいつの記録は伸びていった。
中体連が終わった辺りだろうか、妹に彼女が出来た。
別に何回か出来てたんで気にするもんじゃなかったが、今回は会って驚愕したよ。だって何か見たことある顔だなって思ったら後輩のそいつだったんだもん。
そいつは「あ、どうも・・・。」と返事、よそよそしいのは気のせいか。
まあその後は妹の部屋に直行、何をしてるのかは知らない。
だがやっぱり気になるもんで、一回だけ覗いて見たことあんだけど一緒にニコニコ見てたよ。仲良いねあんたら。
まあニコニコしか見てなかったからその後は自分の部屋に戻ってパソコンしてるんだけど、
そいつ帰りに俺の部屋に来て「どうも」って言って帰っていくんだよ、礼儀正しくて涙がでらぁ。
数日後またやってきて「どうもっ」ってお前は同じことしか言えんのか、まあ特に気にすることねえがw
それでもちゃんと行きと帰りの挨拶は必ずやってったな。
嗚呼、あのよそよそしい挨拶ももう聞けんくなんのか寂しくなるよのう。
っと嘆きもここまでにして。
そいつは『不慮の事故』で抑えられてたけど俺ら家族の予想だと自殺だと思われる。
勿論12月25日、当日も来てた。
いつもの「どうも」って俺に言って。
俺はその日はプラモを作ってた、丁度パテ塗ってる時ぐらいか。
7時半頃一仕事を終えて俺は布団に入っていると後ろ辺りからいつもの声がした。
っぉ、っと思い俺は戸を開けると丁度そいつが帰る所だった。
俺が出てくるのを見るとそいつはいつも通り「あ、どうも」と言い、その後に「さよなら」と言葉を続けた。
「おうよ」返事する俺、今日の俺とそいつの会話はそれで終わり、そしてそいつとは最後の会話ともなった。
多分この後に『不慮の事故』に巻き込まれたのであろう。
今考えてみるともっと話しときゃ良かった、部活はどうだい?とか妹とはうまくいってる?とかさぁ。
どうでもいいことだけど本当に後悔してる。
あと走り方も教えとくべきだったな、走り方も改善すりゃあいつ速くなってたよなぁ。
学校帰ってすぐ来てたって親が言ってるし、事故で調べたけど結局見つからず仕舞いだった。
んでも出来ないんだよな、もう。
したくても出来ないんだよな。
事故でもなく殺人でもなかったらあとは何が残るか、それは自殺他ならない。
めんどくさがって中学校行くのやめなきゃよかった、後輩になんかアイスの一本くらいおごっときゃよかった。
もっと良い先輩でいればよかった、こんなちっちゃいことずっとやんなかったからこんな結果になったんかな。
あいつもしかしたらもっと生きたかったんじゃねえかな、てか絶対そうだよな。
んで友達とかもうちの両親とも関係は良好だと聞くので多分そいつの親がらみかと思われる。でもこれだけじゃ満足いかんのでもう少し調べる。
アニメとかで事故とかで今までいたやつがいなくなって主人公とかが悲しみに明け暮れてるところあるじゃん、俺今までなら「いちゃついてるからだろ、リア充爆発した」とか思ってたけど今ならよく分かる。
俺付き合って2年くらいになる彼女いるがめちゃくちゃ大切にしようって思ったよ、もう一人で帰らせないようにしよう。
んで明日告別式あるからそれ言って来る、最後の後輩の顔拝んできてやんよ。