[脳細胞を働かせてちょう題 07]ハノイの塔の問題 : 日本語で紐解く!何故2n?
左の問題を解いてみてください。
知育玩具としても商品として販売されている有名な【ハノイの塔】と呼ばれる問題です。
別名【ブラフマーの塔】
数年前、テレビドラマの『探偵ガリレオ』で【フィボナッチ数列】とともに一躍有名になった
【リュカ数列】の産みの親【エドゥアール・リュカ】が考案・販売したとされています。
僕も、「勉強へのきっかけ作りとして【ハノイの塔】もいいですね!」と書いたままで
そのままにしていましたので、このあたりで少し追求してみようかと思います。
この問題の内容は画像に示した通りです。
積み替えるリングの数によって難易度が変わってきそうなことは容易に想像できますよね。
最初にトライするには、5個バージョンが最も手頃ではないでしょうか?
残念ながら、僕はゲームソフトを作る知識は全くありませんのでビジュアルなゲームとしては、
この場でご提供できませんが、下記のサイトで、クリック&ドロップで簡単に楽しめます。
何手で(何回の操作で)完成したかのカウントも出てきます。
僕なんか始めてトライしたときは、恥ずかしながら44~5手かかっていたように記憶しています。
最初は何も考えずにやるもんで致し方ありませんが、久しぶりにやってみたら34手。
・・・情けないことです!
どっかで論理がいい加減になってしまったんですね。
最小で済ませる手数は後のお楽しみに取っておいて、あまり難しく考えずにどんどん手を
動かして試行錯誤しながら挑戦してみてください。
気が付けばできてるって感じで完成すると思いますよ。


