高1最後の進路ガイダンス行ってきました
息子くんは高校入学前から志望は文系、僅かながらの理系選択の希望を託し(父の勝手な希望)、国公立文系•理系どちらにも参加

《12月時点の試験結果による次年度のクラス編成予想》
国公立松(文理)  1クラス
合格目標 東京一科
希望者数94、うち正•準基準達成計26
国公立竹(理系)  2クラス
合格目標 旧帝大、首都圏国公立
希望者数173、うち基準達成、準達成者合わせて61
国公立竹(文系)  1クラス
合格目標 旧帝大、首都圏国公立
希望者数52、うち基準達成、準達成者合わせて22
私立大メインでは
文系松  1クラス
文系竹  3クラス
理系竹  4クラス

各コースとも校内学力試験•進研模試で学校側が設けた基準を満たす必要があります また1月の模試の結果で多少の入り繰りも

《カリキュラムについて》
東大志望者には通常の社会科目の他に東大社会対策の授業があり高3からは選択できません ただし東大対策社会を取ると授業コマ数の関係で高2時は基礎理科を自学する必要があります

国公立松•梅に共通するのは
週2回7時間目の授業があることと長期休暇中の勉強合宿に必須参加であることで、こういった授業で履修を増やして高3時は演習に注力するということでしょうか

《国公立文系松竹 昨年度の状況》




今更ながら松と竹の学力差を実感します
進路指導という意味では竹が東京一•早慶上智受験に特攻気味なのが気になります 自らの学力を省みず進路指導の先生のアドバイスにも耳を貸さず…でもワンチャンはそう無いってことでしょうか 松に顕著なのが強い首都圏志向で旧帝大に合格できる学力があっても首都圏国公立を受験、ましてや関関同立はハナから頭にありません
※国公立理系松竹の資料には昨年の在籍者数も合格実績も記載が無く一覧にできず

基準未達も生徒の強い要望で実力以上のコースに進級しても残念な結果になる可能性は大きいのですが、そんなケースでも最後までフォローする面倒見の良さは感じました