半年で14本しか見てなかった。
7. アマチュア
こういうの結構好き。
妻をテロで殺害された暗号解読班のチャーリー。腕っぷしも弱くて「お前に人は撃てない」と言われる非力なチャーリーが、力ではなく頭で復讐していく話。パソコンとスマホだけで何でもできるのすごすぎた。
1人目はクリニックで花粉攻め→轢かれる、2人目はプール破壊、3人目は爆弾、4人目は国境を越えて逮捕させる。観ててヒヤヒヤしない安心感のある復讐劇だった。
8. 名探偵コナン 隻眼の残像
長野県警の話。小五郎の昔の友人とか大和敢助が隻眼になった事件の犯人とか。長野県警は大和敢助と諸伏高明と上原由衣のトリオがホント良いよね。
長野の野辺山天文台行きたくなるじゃん。星は事件には関係なかった。
小五郎の射撃うまいの好き好き大臣。
9. マインクラフト ザ・ムービー
子どもたちいっぱいでほぼ満員。アメリカアニメのノリ楽しい。展開読める場面も多いけど、それでもおもしろい。原作ゲームの映画への落とし込みがうまい。クリエイティブな主人公とスティーブと、挫折したガベージマンの3人組良い。あとお姉ちゃんがかわいい。
山寺宏一って吹替映画のノリに多大なる貢献をしてるよね。
10. プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第4章
3章去年かと思ったけど一昨年だった。それは覚えてないわ。なので今回は詳しめにストーリーメモを残します。
チーム白鳩が王国のノルマンディー公に捕まってたところから。(捕まってた記憶がなかった)
プリンセスを人質に取られ、4人は王国側に情報を流すよう二重スパイとして元に戻されたが、共和国側もそれを承知の上で動いている様子。そんな状況でチーム白鳩に偽札技師に接触の依頼があり、潜入を開始する。ベアトリスが偽札技師から信頼を得て、なんだかんだあって共和国側に亡命することに。
プリンセスを守りたいが第一のアンジェと、コントロールに対してもうまく立ち回る必要があるドロシー、偽札技師を殺されたくないベアトリスの想いがぶつかって、結局腕を切り落とすことで亡命には成功。プリンセス・プリンシパルらしい良い話だった。少しうるっときました。
最後にメインストーリーとして赤髪第二(?)王子が脱獄し、ゼルダも再登場。革命を起こすと言って終焉。確か全6章構成のはずだから、次回からかなり動きそう。
色紙はちせ殿。
11. 岸辺露伴は動かない 懺悔室
かなり良かった。改めて原作の方を読んでみると、半分以上はオリジナルなのにちゃんと落とし込んでて良い。
舞台挨拶ライブ付きで観たけど、アクタージュ読んだものあって、役者さんに感動してしまった。高橋一生は露伴先生で、飯豊まりえは泉くんで、玉城ティナさんは可愛かった。
邦画初の全編ヴェネツィア撮影、EDの場所がギアッチョ戦の場所っぽかったけど、どうなんでしょう。
ポップコーンをランプより高く3回投げて食べるところはやっぱりギャグ。
幸せとか、偶然とか、運命とか、色んな見方があるけど、どう捉えて、黄金の意思を持っていけば前に進めるはず。
幸せが襲ってくる
時は今だッ!場所はここだッ!
3投だッ!
とかジョジョっぽいなと思った。
12. 劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ TABOO NIGHT XXXX
妹に連れられうたプリのライブ応援上映へ。お客さん多い!ペンラ振ったり応援したりしてるの楽しいね。最後の方、熱気で会場暑かったもの。QUARTET NIGHTの4人。歌は何言ってるか全然分からなかった。
13. 小林さんちのメイドラゴン さみしがりやの竜
父と子のハートウォーミングなストーリーで少し泣きそうだった。ドラゴンの文化を知らずに文句を言う小林さんはエゴっぽかったけど、物申して和解できたなら万事オッケー。重くなりすぎずに見れるのもグッド。
14. LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族
ルパン映画シリーズ。劇場で観たのって血煙の石川五エ門だけかも。
島全体が敵の体なんだろうなって観てたらそうだった。ルパンが水に潜ったときのクラゲがベニクラゲで、でっかいなって思ったら、不老不死の伏線だった。こんなところでクラゲの知識が活きるとは。マモーも出てきて改造人間に繋がるやつ?