最近ブログの更新さぼって・・・

いやいや、さぼってないさぼってない



研究と実験と文化祭の準備に進学の勉強・・・

そんなん一度にやれるか、ボケ!!



今日はたまたま暇・・・

って、俺が勝手にさぼってるだけなんだけども

たまには休息も必要だろっ



明日にはツケが回ってきそうだ・・・

うん、絶対そうだ



さ、考えてもしょーがない!

前向きにいこっ!(←ちょっとは考えろよ・・・



とりあえず、今の貴重な時間を無駄にするわけには・・・

んー・・・なぁにしよっかなぁー?



ぬぬ・・・こういう時って何しようか迷うよなー

意外と何にも思いつかない



こんなじゃ無駄に時間だけが過ぎていく!!



どうしよ、どうしよ(オロオロ

んー、とりあえず、寝る!



zzz・・・・・・・・・・・・・・



あー、ダメダメ!

全然にならんじゃないか!



ほっほっほ!(←どうした急に



ふっ・・・自由の翼は我が背には生えなかったというわけか(←何



あ、だめだ、自我が崩壊しつつある・・・

その前に退却だ!



あ、最後に!

あんまメールとかできなくてゴメンなー

時間がありゃしたいけど、教官がー(泣


ってなわけで・・・また!(←どんなわけ?


次の更新はいつになるやら・・・

解答~


クローズド・スコア


ここで、内接円の半径を高さとする



赤、水色、その他の部分の3つの三角形を考える



その3つの三角形の面積の合計は、△ABCの面積に等しい



また、内接円の半径をxとすると、次の等式が成り立つ



4x*1/2 + 3x*1/2 + 5x*1/2 =6



これを整理すると、



6x = 6



x = 1



よって、内接円の半径は1

君の好きな国はどこですか?



そだなー、やっぱスイスかな


永世中立国ってやつ?


それしか知らない(←知識の浅いやつめ






























はい、ドカン
地雷です

今日から一週間その国名を語尾に入れてください


ロシアが好きだけどやりにくいからスペインにするのはなしですよ!

頑張ってください





やっぱ、めんどいスイス



やめときゃよかったッスイス



お、なんかうまくスイスを利用した感じスイス



スパイスイス・・・ちょっとたのしスイスw

家事が楽しいと思うのは、どんなとき? ブログネタ:家事が楽しいと思うのは、どんなとき? 参加中
本文はここから



一番上にあったやつ選んだらこれだったー


小説構成が今一思いつかないんでちょっと息抜きー


さて、家事が楽しい時・・・


ねぇな


全っ然、ねぇよ


楽しいと一瞬でも思ったことはない!


腰痛くなるし、腕痛いし、


なんかいろんな跡ついたりするし、


手がいっつも冷たくなるし・・・


だからと言って感謝されるわけでもないし・・・


いや、別に感謝してほしいわけじゃないが・・・(←はっきりしろよ


だけどな・・・あれだ・・・・


学生が学校行くのと同じで、やるべきことだから。


まぁ、家に居させてもらってる身としてはね。


働きだすまでは、少しでも手伝わないとな・・・・


なーんてね


ちょっとかっこ良いこと言ってみたかったり・・・


よしっ!じゃ、気合入れて今日一日も頑張りますか!

ん~!!はいっ!とやぁ!



どもっ!こんにちは~(←いや、最初のやつ、何?



えー、皆様待ちに待った後編です!(←誰もまっとらんぞ



えっと・・・そうだ、リヴァイアサンが奪われたところからだ



えっと、前編見ないと話の流れわからないなんてことはないと思うので



お気軽にどうぞ~



やっぱりクランセントリオの本部から始まりますよー




― 本部 ―



  モーニ「・・・俺たちの使ってる戦艦リヴァイアサンが奪われた」



 スコール「何だと!」 



   一同 「えーーーーーー!」



モンブラン「それで・・・・今、どうなってるクポ?」



  モーニ「ジャッジたちも相当混乱しているようだが・・・

       それよりもかなりまずいことになっている」



 スコール「どういうことだ?」



  モーニ「一部の、クランに反対していたジャッジらが、

       ここぞばかりに俺たちに圧力をかけようとしている」



  コレット「そんな・・・」



  モーニ「まぁ、なんとかジャッジはジャッジ同士だけで

       押したり引いたりしているんだが・・・」



モンブラン「救援は期待できないってことクポね」



  モーニ「そういうことだ」



 スコール「元より、ほかを頼るつもりなどない・・・すぐに奪還にいく」



モンブラン「あんまり焦っちゃだめクポ~!

       相手は戦艦一隻奪って逃走してるクポよ!並みの相手じゃないクポ!」



 スコール「じゃあ、このまま指をくわえて見ていろと言うのか!」



モンブラン「そうは言ってないクポ。ちゃんと作戦を練ってから行けと言ってるクポ」



 スコール「・・・・すまん、焦りすぎていた」



モンブラン「気持ちはわかるクポ・・・さて、どうするクポか・・・」



  ジタン 「早くしねぇと遠くに逃げちまうぜー?」



 スコール「・・・・モンブラン、シュトラールを出せるか?」



モンブラン「ん~、あれはバルフレアのものクポからね~

       この前は気前よく貸してくれたけどクポ」



  ジタン 「あんなんで戦艦に勝てんのか?」



 スコール「勝つ必要はない・・・・  

       侵入するだけだ。速さならシュトラールに勝る飛空挺はない」



モンブラン「でも、もし貸してくれたとして、あんまり人数乗れないクポよ?」



 スコール「特に力のある・・・ジタン、コレット、それに・・・リオンを連れていく」



  ジタン 「リ、リオンだって!?」



モンブラン「シュトラールよりも連れて行くの難しいクポよ~」



 スコール「それなら大丈夫だ・・・それに、あいつは必要だ」



  コレット「リオンも一緒なら安心だね!b」



  ジタン 「コレット、のん気だな~」



モンブラン「クポ~、まぁ、スコールに任せるクポ~」



 スコール「あぁ・・・必ず取り返す」



  ジタン 「んじゃ、俺とコレットでシュトラール借りてくるぜ」



 スコール「では、その間にリオンを連れてきておこう」



  ジタン 「いくぞ、コレット!」



  コレット「うん!」



 スコール「それじゃあ・・・行ってくる(走り去り」



モンブラン「スコール・・・ジタン、コレット・・・任せたクポよ」



― 砂海亭 ―



バルフレア「フラン、最近何か目ぼしい情報でもないか?暇で暇でしょうがないぜ」



  フラン 「そうね・・・(ジタンとコレット見つけ 

       あの子たちなら暇つぶしになるんじゃない?」



バルフレア「何?」



  ジタン 「よー、バルフレア、フラン!ここだと思ったぜ」



  コレット「こんにちは~」



バルフレア「ジタンにコレットか・・・何だ?また面倒なことか?」



  ジタン 「まぁまぁ、そう言うなって~」



  フラン 「大方、リヴァイアサンの事件のことでしょうね」



  ジタン 「さっすが、フラン。話が早くて助かるぜ」



バルフレア「お断りだ」



  コレット「え?まだ何にも言ってないのに・・・

       あ、もしかして、心が読めるのかなぁ?」



  ジタン 「んなわけねぇだろ・・・

       事件の事知ってりゃ、大体の想像ぐらい誰だってつくだろ?」



  コレット「そかな~?私なら全然わかんないと思うな~」



  ジタン 「お前はいいよ、お前は」



バルフレア「コント見せにきたのか?ならなおさら帰れ」



  ジタン 「ちょ、待ってくれって・・・シュトラールがどうしても必要なんだ」



バルフレア「さぁ、知らんな・・・・俺には関係のないことだ」



  ジタン 「なぁ、何でもするからよー」



バルフレア「・・・・・何でも?」



  ジタン 「あぁ、俺に出来ることなら何でも・・・!」



バルフレア「ほぉ・・・それじゃ・・・・・」



― ラバナスタ・ダウンタウン ―



 スコール「・・・・・・おい、リオン・・・・聞こえているんだろう?出て来い」



  リオン 「・・・・・」



 スコール「俺に同行して、リヴァイアサンを取り戻すのを手伝ってくれ」



  リオン 「・・・・断る・・・なんでこの僕が・・・」



 スコール「・・・・・これでどうだ?(一枚の紙を見せる」



  リオン 「・・・・・・・・・・・・・ぼ、僕は・・・・」



 スコール「それじゃ、これもつけよう(もう一枚見せる」



  リオン 「・・・・しょうがないな・・・・行ってやろう」



 スコール「すぐに準備して、飛空挺発着場まで来い」



  リオン 「言っておくが、馴れ合いはせん・・・

        だが、僕が行く以上、失敗など絶対にありえんからな」



 スコール「あぁ・・・・期待している(リオン見送り

       ・・・・・・それにしても・・・あのリオンがケーキの半額クーポンなんかで

       ・・・分からんものだな」



― 飛空挺発着場 ―



  ジタン 「お、俺たち一番乗りか?」



  コレット「そう見たいだねぇ~」



バルフレア「おい・・・・今さらだが、本当に大丈夫か、お前らで?」



  ジタン 「あ、何だよー、俺の実力見たことねぇだろ?見たらビビるぜ?」



バルフレア「そいつは結構だ。敵さんがビビって逃げてくれりゃいいけどな」



  ジタン 「んだと~!」



  コレット「ちょっと、やめようよ~ジタン」



 スコール「みんな、揃ってるか?」



  ジタン 「よぉ、スコール・・・なんだ、リオンはやっぱダメだったか?」



バルフレア「何だ、リオンまで来るのか」



  フラン 「腕は確かなんだけどねぇ」



 スコール「そろそろだと思うんだが・・・」



  リオン 「・・・・・・・」



  コレット「あ、リオーン!」



  リオン 「・・・・・・・僕の足を引っ張るなよ」



  ジタン 「お前そんな言い方ねぇだろう!」



 スコール「リオン・・・・お前、ここでは少しそういう発言は控えてもらおう・・・

       でないと・・・」



  リオン 「ちっ・・・・わかったよ」



  ジタン 「それじゃ、はりきっ・・・」



バルフレア「それじゃ、行くとしますか」



 スコール「あぁ、急ごう」



  リオン 「さっさと終わらせるぞ」



  フラン 「うまくいくといいけど・・」



  コレット「うん、がんばろっ!」



  ジタン 「おーい・・・何で俺はいつもこんな役なんだ?」



 スコール「さっさと来い、ジタン」



  ジタン 「へいへい・・・ったく、人使いあらいぜ・・・」




― リヴァイアサン ―



  ジタン 「・・・・・おい・・・・着いたじゃねぇか」



 スコール「それがどうした?」



  ジタン 「どうした?じゃねぇよ!途中はどうしたよ、ここまでくる経過は!」



バルフレア「うるさいガキだなー、着いたんだからいいだろうが」



  ジタン 「いやいや、そんな戦隊物のヒーローみたいに

       一瞬で飛んでけるわけないだろうがよ!」



  リオン 「うるさいぞ・・・大人の事情があるんだ」



  ジタン 「そんなんで納得できるかー!作者の怠慢じゃねぇかよー!」



  コレット「サクシャ?何のこと、ジタン?」



  ジタン 「はぁ・・・そういうことか。俺たちは疑問を持つことすら許されねぇのか」



 スコール「ゴタゴタ言ってないで、さっさと行くぞ」



  ジタン 「へいへい・・・」



― リヴァイアサン・内部 ―



  ジタン 「誰もいないみたいだな・・・」



  フラン 「油断はしないで・・・」



 スコール「いや・・・本当に誰もいないようだな」



  コレット「どゆこと?」



バルフレア「いや待て・・・微かにだが、奥から話し声がする」



  ジタン 「行ってみますか」



 スコール「コレット、バルフレア、フラン・・・・

       お前たちは、ここに残っていてくれないか」



バルフレア「主人公を置いていくか・・・

        まぁ、俺はシュトラール貸しについてきただけだからな」



  フラン 「私も依存はないわ」



  コレット「お留守番か~」



 スコール「すぐ戻る。それまでに出発の用意をしていてくれ」



  コレット「う~、私の分まで頑張ってね、みんな!」



  ジタン 「おう、任せとけ!」



  リオン 「ふん・・・・さっさと行くぞ」



 スコール「慎重にな・・・・特にジタン」



  ジタン 「なんで俺だけ!」



 スコール「お前が一番心配だ」



  ジタン 「俺だってやるときゃやるぜ!」



  リオン 「無駄話をする暇があるのか?」



 スコール「すぐ行くさ」



  ジタン 「おう・・・じゃ、行きますか!」



  コレット「いってらっしゃ~い!ノシ」



バルフレア「さて・・・・俺とフランはシュトラールの整備でもしているから

       コレットは外を見張っててくれ」



  コレット「うん!任せといて!b」



  フラン 「整備が終わったら行くから、それまでお願いね」



  コレット「うん、だいじょぶだよ!」



バルフレア「それじゃ・・・フラン行くぞ」



  フラン 「えぇ、わかったわ」



  コレット「よぉーし!私も頑張る!」



― リヴァイアサン・操縦席 ―



 スコール「・・・確かにここから声がするな(扉にはりつき」



  リオン 「どうする?一気に突入するか?」



 スコール「いや、それはまずいだろう・・・相手の力量もわからない」



  リオン 「僕が負けるはずがない」



  ジタン 「えらく自信満々だなー」



  リオン 「どこかのこそ泥と違って、日々鍛錬してるからな」



  ジタン 「んだとー!」



 スコール「二人とも静かにしろ・・・・気づかれるだろう」



  ???「そこのドアの前にいる3人!出てきなさい!」



 スコール「く・・・・(ドア開け」



  ???「おや、やはりあなたでしたか・・・

       クランセントリオリーダー、モンブランが最も信頼をおくメンバー・・・

       ガンブレードの使い手、スコール・レオンハート」



 スコール「そういうアンタは・・・死霊使い(ネクロマンサー)、ジェイド・カーティス」



  ジェイド「おや、私をご存知とは・・・・光栄ですね」



  リオン 「相手にとって不足はないな・・・」



  ジェイド「おや、あなたまで・・・

       その歳でセインガルド王国客員剣士を務めた・・・リオン・マグナス」



  リオン 「ふん・・・・」



  ジタン 「腕がなるぜ!」



  ジェイド「あなたは・・・・」



  ジタン 「へへっ・・・」



  ジェイド「・・・・・どなたでしょう?」



  ジタン 「おい!ジタンだよ!ジタン・トライバル!」



  ジェイド「あぁ、そうでしたか・・・申し訳ありませんねぇ、最近忘れっぽくて・・・」



  ジタン 「ちっ・・・」



  ジェイド「さて・・・・どうしたものでしょうか・・・」



  ???「おい、ジェイド!さっさと呼べよ、俺様を!」



  ジェイド「おや、忘れてました、すいません、ゼロス」



  ゼロス 「忘れてました・・・じゃねぇよ!

        俺様の登場シーンがぐだぐだじゃねぇか!」



  ジェイド「私的にはどうでもいいんですけどねぇ・・・」



  ゼロス 「こんにゃろう・・・まぁいいや。

        お前ら聞いて驚け!俺様の名は・・・」



  スコール「お前らの目的はなんだ!」



  ゼロス 「ゼロス・ワイルダー!テセアラの・・・・」



  ジェイド「見たまんまですよ・・・・戦艦一隻の強奪」



  ゼロス 「テセアラの・・・・神子・・・」



  リオン 「とぼけるな・・・戦艦一隻奪ってどうしようと言うんだ・・・」



  ジェイド「それだけですよ・・・・深い意味など、あるわけがない」



  ゼロス 「神子~・・・・・」



 スコール「お前・・・・・さっさと目的を言え・・・・」



  ゼロス 「俺様・・・・何でいっつもこんな扱いなんだろう(部屋の隅でうずくまり」



  ジタン 「わかる・・・わかるぜ・・・お前の気持ち(ゼロスの肩ポン」



  ジェイド「ふぅ・・・嫌なお人ですね~、人が何もないと言っているのに・・・」



  リオン 「お前がそんなために危険を冒すわけないだろう・・・」



  ゼロス 「わかるか、友よ~(ジタンに抱きつく」



  ジタン 「わっ、ひっつくな!馬鹿!」



 スコール「・・・・・(ゼロスとジタン見  何をやっている・・・」



  ジェイド「さて・・・・あなたたちには悪いですが・・・・消えてもらいますよ・・・」



  ゼロス 「おい!どこ行くんだよ~、心の友よ~!」



  ジタン 「心の友になった覚えはねぇよ!(ゼロスから離れ」



  リオン 「ジェッジたちが追ってこないから逃げ切れるとでも思ったのか・・・?

       だったら、それはお門違いだな・・お前は僕たちを甘くみすぎている」



  ジェイド「そうですか?私は妥当だと思い・・・・」



  ガタン!(電気が消える)



 スコール「(何だこれは・・・敵の罠・・・?

        いや、タイミングが悪すぎる・・・だとすると!)」



  ジェイド「(・・・!ここまで周到な用意を、いつの間に・・・

       確かになめていたようですね・・・)」



  バッ(予備電源で明るくなる)



  ゼロス 「おっ、やっと電気が・・・」



  ジタン 「おっと、動かないほうがいいぜ・・・

       命が惜しくなけりゃな・・・(喉元に剣つきつけ」



  ゼロス 「いつの間に・・・」



  ジタン 「盗賊は暗闇でも目がきくんでね」



  ゼロス 「ちっ・・・・わーったよ、降参だ(両手上げ」



 スコール「よくやった、ジタン」



  ジェイド「人の心配をしている場合ですか?(スコールに槍突きつけ」



 スコール「あぁ・・・・なぜなら、お前はもう負けているからな」



  リオン 「油断したな・・・死霊使い(ネクロマンサー)(喉に剣当て」



  ジェイド「おやおや・・・(槍捨て  それにしても、よく電気を落とせましたね」



 スコール「あぁ・・・あれは恐らく・・・」



―3分前 シュトラール前



  コレット「ん~、早く帰って来ないかな~(伸び」



  フラン 「コレット、ご苦労様」



  コレット「あ、フラン・・・終わったの?」



  フラン 「えぇ・・・暇そうね(クスクス」



  コレット「うん・・・誰も帰って来ないし・・・私、全然役に立てない」



  フラン 「そんなことないわ、あなたが見張っててくれたから、

       私たちも安心してシュトラールを整備できたのよ」



  コレット「・・・そう?」



  フラン 「えぇ・・・あなたは役に立ってるわよ、十分」



  コレット「そっか・・・ありがと(ニコッ」



  フラン 「あなたは笑顔が似合うわ」



  コレット「そ、そっかな~・・・あれ・・・なんだろ?(妙な機械に走りより」



  フラン 「あ、あなた、そんなに走ったら・・・」



  コレット「きゃっ!(転び」



  ガタン!(電気が消える)



  コレット「わっ!どうしよ~、真っ暗!(オロオロ」



  フラン 「落ち着いて・・・ここには予備電源があるわ・・・そろそろ・・・」


  

  パッ(予備電源で明るくなる)



  コレット「あっ、点いた」



バルフレア「おい、何があったんだ?急に電気が消えたが・・・」



  フラン 「大丈夫・・・いつものことよ」



バルフレア「ん、あぁ、コレットか」



  コレット「へへへ・・・スコールたち、大丈夫かな~?」



  フラン 「大丈夫よ・・・あなたのドジは、幸運をよぶから・・・」



  コレット「そ、そかな~」



バルフレア「別に褒めちゃいないけどな」



  フラン 「そう言わないの・・・さ、中で帰ってくるのを待ちましょう」



  コレット「は~い」



― リヴァイアサン・操縦席 ―



 スコール「それにしても・・・・なぜこんな戦艦を奪った?」



  ジェイド「知りたいですか?まぁ、絶対教えませんけどね・・・」



 スコール「・・・・・まぁ、いい・・・お前のことは帰ってゆっくり調べる」



  ゼロス 「けっ・・・俺たちがそんなに大人しく捕まるとでも思ってんのか?」



 スコール「まだ何かあるとでも言うのか?」



  ジェイド「ゼロス・・・あなた馬鹿ですか?今言う人がありますか・・・」



  ゼロス 「馬鹿ってなんだよ、馬鹿ってよー!」



  ジェイド「まぁ、いいでしょう・・・(首からさげた石に手を当て

       我が名はネクロマンサー、ジェイド・・・彼の地に眠りし天空の覇者よ・・・

       己が力を解放し、我らに悠久の翼を与えたまえ!」



  ジタン 「な、なんだ!?」



  ゼロス 「じゃな~!」



  ヒュッ・・・・(二人は跡形もなく消えた)



  リオン 「消えた・・・・だと?」



 スコール「おそらく、テレポストーンの一種だろう・・・

       (あんなものまで持っているとは・・・)」



  ジタン 「まぁ、でもさ・・・良かったんじゃねぇの?

       リヴァイアサンは戻ったんだしよ」



 スコール「そうだな・・・・それでは、今より帰還する

       俺とリオンでリヴァイアサンを操縦する。

       ジタンはそれをバルフレアたちに伝えてくれ」



  ジタン 「ん、オッケ~(キョロキョロ」



  リオン 「・・・・・何をキョロキョロしている?」



  ジタン 「いや、何でもねぇよー。んじゃ、いってくらぁ」



 スコール「あぁ・・・頼む」



  ジタン 「んじゃ、向こうでな」



  リオン 「・・・・・・・・・」



 スコール「どうした、リオン?」



  リオン 「何でもない・・・早く帰るぞ」



 スコール「あぁ」



― シュトラール前 ―



  ジタン 「よっ!帰ってきたぜー」



  コレット「あ、ジタン!お帰り~」



  ジタン 「コレット・・・電気落としたのお前だろ?」



  コレット「へへへ・・・・だいじょぶだった?」



  ジタン 「あぁ、おかげで助かったぜ」



  フラン 「ほらね、コレット・・・あなたの才能ね」



  コレット「ありがと~」



バルフレア「さてと・・・じゃあ、出発するぞ」



  フラン 「えぇ」



  コレット「早く帰ろ~」



バルフレア「・・・・・おい、ジタン」



  ジタン 「わーってるよ・・・・ほら、これだろ?(石を差し出し」



バルフレア「・・・・・・上出来だ」



  ジタン 「なぁ、もしかして、この船を奪ったのも・・・」



バルフレア「あぁ、おそらくこいつが目的だったんだろうな(石を持ち上げて見せ」



  ジタン 「それ、船からなくなったことばれねぇか?」



バルフレア「おそらく、大丈夫だ・・・俺たちの国には必要のないものだからな」



  ジタン 「そうなのか?」



バルフレア「あぁ・・・だが、使い方次第では・・・・かなりやばいけどな」



  ジタン 「へぇ~、そんなやばいもん、どうすんだ?」



バルフレア「お前は知らなくていい・・・今日のことは忘れろ」



  ジタン 「けっ・・・わーったよ」



― 本部 ―



 スコール「・・・・戻ったぞ」



モンブラン「クポ~お帰りクポ~!それで、どうだったクポ?」



 スコール「無事に取り返した・・・・それに、全員無事だ」



モンブラン「さすがクポ~」



 スコール「皆はもう帰したが・・・問題ないな?」



モンブラン「問題ないクポよ~」



 スコール「それから・・・・主電源が完全に壊れた・・・この修理費は・・・」



モンブラン「大丈夫クポ、経費でなんとかしておくクポ」



 スコール「一応、値段は聞いておいたんだが・・・」



モンブラン「それは助かるクポ~、で、いくらクポ?」



 スコール「・・・・5000万ギルだ」



モンブラン「5、5000万~!何でそんなにかかるクポ!?」



 スコール「さぁな・・・詳しいことは整備士に聞いてくれ」



モンブラン「クポ~・・・でも、何とかするクポ~」



 スコール「それじゃ・・・・俺は戻る」



モンブラン「お疲れクポ~」



 スコール「モンブラン・・・」



モンブラン「ん?どうしたクポ?」



 スコール「俺はお前に・・・信頼というものの大切さを教わった気がする・・・

       お前が俺を信頼を最もしているとわかった時・・・

       体の底から力が湧き上がってくる・・・そんな気がした」



モンブラン「スコール・・・」



 スコール「・・・・・・ありがとう」



モンブラン「こちらこそクポ。スコール・・・これからも頼りにしてるクポ」



 スコール「あぁ・・・・その信頼に必ず応えよう・・・空を護る者として」






さぁ、いかがだったでしょうか?



長かったですね・・・(←お前が書いたんだろう



お疲れ様です!



スコールくん、そんなにしゃべらねぇよ!



って、まぁ、細かいことは気にしない!(←お前は気にしろ!



なんか色んな矛盾とかあったりするかもで



読みにくかったりしたかもしれませんが、



最後まで読んで、なんとなく楽しんでいただければ幸いです



では、感想やら何やらお待ちしておりますので、



ドシドシお寄せください!



次回は、KHとテイルズのコラボで・・・



いってみよー!