謹 賀 新 年

 

 

同憂、同志のみな様、あけましておめでとうございます。

本年もご指導、ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

 

            「連帯する日本」山梨県委員会

 

 

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写真は、山梨県南アルプス市から見た今日午後3時過ぎの富士山です。

雪景色が荘厳な趣を奏でてとても美しいです。

 

2026年の日本も、富士山のごとくありたいものです。

 

昨日は大雑把でしたが、昨年1年を振り返っての総括をし、今年の日本の大きな課題になるであると思われる二つのことを提起してみました。

 

第一は、「不幸な人がいなくなれば日本は世界最高に幸せな国になる」という理念のもとに「不幸の原因となりやすい低所得層に対する心配りの政治」を提起しました。

高市政治にはその片鱗がうかがえるということで国民の支持も高く私も期待するところで、ぜひ応援したいと思うところです。

具体的には金持ち優先の税体系を応能負担の原則で公平公正な税構造に再構築する必要があります。

 

第二は、日本を取り巻く世界の状況が中ロ北だけではなく米国も変動要因化し、日本は独立性、自主性を維持するためにも外交力・国防力の強化を否応なく迫られている状況になっていることです。

 

平和は叫ぶだけでは維持できません。

現状変更を求める中ロなどは問答無用の軍事力を振りかざし地域や世界の支配を達成しようとしています。

中国は尖閣列島のみではなく、いずれ沖縄も中国領と主張する宣伝・予備運動を開始しています。

 

こういった事実を認めず、お念仏のように平和を叫ぶ人たちもいますが、尖閣や沖縄が奪取されそうになった時、彼らはどのような手段で「平和」を達成できると考えているのでしょうか。

 

国防力の強化には、依然として希望的で観念的な反対世論の現状に厳しさはあるが、責任を問われる政権にあっては国民の支持を取り付けるための教育啓もう活動に一層強化し、この困難を突破していただきたいと願うところです。

 

価値観の違う国の脅しに屈することなどが決してあってはならない。

高市政治は、このような困難に立ち向かう政治であってほしいと思う。