このままで良いのか、ニッポン!    T.Oの涙

このままで良いのか、ニッポン!    T.Oの涙

助け合う共同体社会・ニッポンが理想。保守だが反権力です。

 

 

 

   日の本の  おおぞら高く  理想(ゆめ)の舞う

     富士の高嶺に  いつの日も

 

現職の国会議員が収賄容疑で逮捕された。

起きるべくして起きた「カジノに相応しい犯罪」という気がしている。

 

どの世論調査を見ても国民の大多数が望んでいない「カジノ施設」を「なぜ国会議員たちだけが一生懸命になっているのか」・・・。

国民は当初から理由のないカジノ設立に動く政治家たちの動きに不自然を見、政治家自身にの何らかの旨味があるのではないかと疑ってきたのである。

 

「清濁を併せ呑む」とは自民党の二階幹事長のセリフだが、それは義侠心とか義賊的行為・・・法律的にはアウトサイダーだが発想の根底に正義感がある場合に限るべきであろう。

近頃の安倍政治は不祥事が起きても責任を問わない堕落ぶりが顕著だが、権力の前に正義が崩れれば正直者が馬鹿を見、悪徳が栄える

よとなりかねない。

 

カジノは、本来、法律で禁止されているバクチである。

しかし、日本では例外をいっぱい作ってきた。

競馬・競輪・競艇・オートレース・パチンコ、株式・債権・FX・仮想通貨・宝くじ・・・。

これだけでも既に世界に名だたるバクチ国家である。

 

四季があり自然の豊かさを誇る日本には、全く相応しくないカジノ施設である。

 

横浜市長のように、「作らない」振りをして当選し、当選したら「作る」という卑怯ぶりである。

「将来の横浜の収入を考えると…」というのが理由のようだが、これでは金のためなら「悪銭」でも、法律で許しているから「バクチ」で「被害者から稼いだお金」でも「銭は銭」という論法で滅茶苦茶である。

正業が考えられないのか、誠に公共体の考えとして相応しくない。

 

カジノで人生が狂っても政治家の責任ではありません。

負の責任は自己責任ですから‥‥。

 

自民党は「バクチで経済成長」と言う。

どこか狂ってるんじゃあないですかと言いたくなる。

 

「外人のお金を吸い上げ」というが、政府の調査でもお客の80%は「日本人」とシュミレーションしているではないか。

嘘の説明を止めるべきだ。

 

バクチの胴元は外国人…公営でなく民営…誰のための施設なのか・・・。

 

未だ後戻りできるのだから、即刻中止すべきである。