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この前、ジャンクスポーツの特番でなでしこジャパンが出演していました。スポーツ関係のTVは大好きですので、見逃しませんでした。
最近もワールドカップバレーも見ていました。こう見ていると素敵な女性スポーツ選手が沢山おります。僕の好みはちょっと、人とは違うかもしれません。なでしこジャパンでは川澄や丸山辺りが人気のようです。女子バレーでは木村沙織、狩野あたりでしょうか。まあ、好みはひとそれぞれですね。
僕の好きな女性選手はというと、
なでしこでは、鮫島。あの真面目そうでひた向きな姿勢がたまりません。
女子バレーでは、迫田、江畑あたりが好きですね。
外見だけでなく、性格がすごく良さそうです。
他にも沢山、好きな選手はいるのですが。この位にしときます。
やっぱり、頑張っている女性は皆、素敵です!
今、巷で話題の円高
日本はどうなっちゃうのでしょう。昔の様に、米国に集中豪雨型で車を輸出する事もなくなり。90年代以降のグローバル化と円高で国内がスカスカ。製造拠点を海外に移すと言う事は、雇用も流出していると言う事。たぶん、皆、痛いほど理解してますよね!しかも、税金が高く電気代も高いから、尚更、企業は海外に拠点を移す。グローバル化に伴って外資が日本に入ってくれば良いが。投資環境の悪さ、多くの規制のおかげで日本進出する企業も少ない。失われた20年について。多くの評論家がいろいろな事を言っていますけど。本質は円高と人口現象が根源であると僕は思います。不良債権とか失政なんかは、低迷の複合的要因。さて、円高は日本経済にとって痛恨の事態ですが。日銀はリフレ政策をとらない。日銀は通貨の番人でもあり、通貨の価値を落とす事に抵抗があるのでしょう。また、日銀がなぜリフレ政策をしないのか。日銀や官僚は、本音を言わないが。恐らく国際通貨である円は日本にとって、大きな武器であるからと思います。円の国際化が進み円は自由に取引されています。これは、とてつもないアドバンテージです。いざとなればシニョレッジを利用して外貨を調達出来るからです。また、円を刷って他国に円借款を行って外交ツールとしても非常に有効なのです。そんな国際通貨を持つ日本。通貨の信認を落とす事は非常に危険なのです。ドルやユーロは事情が異なります。米国は軍事力と基軸通貨の地位が確立しているので、ドル安にしても通貨の信認が失われる事はないでしょう。ニクソンショックがあっても未だ基軸通貨としてそんざいしていますから。ユーロは世界最大の経済圏、NATOにも加盟してますから通貨として揺るぎないものです。しかし、円はどうでしょう。日本の経済規模は大きいですが、国を守る力が弱すぎる。今まで築き上げてきた円の信認は実は他の国際通貨に比べもろいものです。おそらく日銀もそういう事を考えているのでしょう。表向きは財政規律がどうの。言っておりますが。実際は国際通貨として円のアドバンテージを失う事を恐れているのではないでしょうか。
またまた、減量報告です。昨日体重を測ってびっくり。1日で1キロも増えていました。
人間、太る時は速効です。62キロ→55.5キロまで、体重が落ち、減量何て楽勝気分でした。勝手にどんどん痩せて行くぜい!なんて調子こいて、食事制限を緩めちょっと間食したら。あらやだ。1日で1キロ増えておりました。やはり、毎日、体重を量り、リアルタイムで体重を監視していないと駄目ですね。目標は55キロですので。心入れ替えて頑張ります。。
今、アメリカでは格差や失業の不満が溢れて、その矛先が米国政府や金融業に向かっているようです。経済的余裕のある階層から税収し、自分達に還元しろと言う事でしょう。この様な行為は、欧米人特有の行動の様に思います。何か自分達に不利益があれば他人に責任転嫁し、非難したり、攻撃したり、的外れな行動をとります。米国人だけでなくギリシャのストライキも全く同じです。失業しているのは国の制度が悪いせいだ。中国が輸出をして米国人の仕事が奪われているとか。様々な理屈をこねて不満ばかりいう国民性なのでしょうか。自己主張が強いといえばそうかもしれません。80年代には日本車の集中豪雨的な輸入が米国が低迷している原因だ、など言って日本車を壊したりしていましたね。これは昔から変わっていません。決して、米国が低迷しているのは産業競争力がなく、国力が弱いからだ、何とか産業構造や経済構造を改革して競争力をたかめなければ、という考えにはなりません。今の政策を続けているとおそらく米国はもっと、衰退していくでしょう。それが嫌なら今まで通り、軍事力、情報力を駆使して力ずくで金融やITサービスで稼いで行くほかありません。物作りでアジアと競争してもむだですから。来年の米国の大統領選では、恐らくオバマは失脚するのではないでしょうか。貿易を倍増すると言っている割には保護主義ですから。上手く行く訳がありません。日本でもTPPが議論されていて、政府の指導力が問われている等とメディアは言っています。今の段階では、TPPに参加しても日本にとって利益は少ないでしょう。TPPは実質的には日米のFTA交渉です。米国主導の枠組みでは、著しく不公平な条件を押し付けれてお終いです。韓国の様に。TPPでなく今まで通り2国間交渉でFTAを結んでいけば良いのです。そういう訳で、管政権でもTPPは棚上げされていたのでしょう。特に二の足を踏んでいた訳ではないのです。
サブプライムショック以来、100年に一度の恐慌が到来するとか、戦後後以降のバブルが一度に崩壊したとか。そういう論調があります。本当でしょうか?僕は、その様な考え方には、すごく懐疑的です。今回のリセッションは1929年の世界恐慌に匹敵するという意見は、間違っていると思います。当時の恐慌は生産過剰と株式バブル崩壊をきっかけとして、金融システムの脆弱さが露呈して起きた恐慌だと私は考えています。その背景には生産調整が未発達だったり、預金保護が整備されていなかったりと、経済システムの脆さがありました。当時、米国での失業率は25%にもなりました。今回はどうでしょう。9%程です。
現在では情報通信や物流も高度に発達し、生産調整は可能ですし、米国では預金保護の制度も整備されています。今回のリセッションも今まで通りの景気調整の一環でしかないと考えています。米国での住宅バブル、レバレッジを効かせた金融バブルが調整され、サブプライムと欧州債務問題によるクレジットクランチが実体経済に影響を及ぼしている状態です。世界恐慌のような大げさな物ではありません。日本もバブル崩壊後、長くクレジットクランチが続き、低成長が続いてきました。
クレジットクランチが緩和されるかどうかは、今後のEUの対応次第ですが。我々はこれまでも、アルゼンチン、メキシコ危機など、このような金融不安を乗り越えてきました。今回も上手く乗り切れると確信しています。
減量をしようと決意して、数か月経ちました。身長166cmで62キロだったのが、57キロまで減りました。ほぼ自分のベスト体重に戻りました。目標は56キロです。56キロだと脂肪もなくなり、体の外観も引き締まった感じに見えます。現在、体脂肪率17.8%。ほぼ標準体型です。標準体型からの1キロを落とすのは結構しんどいんですよね。高校生の頃は運動量も半端なかったので52.5キロで痩せていました。体重が5キロ落ちるとやっぱりお腹周りのメタボもなくなり、見た目もすっきりしました。
減量していて、痛感することは。やはり、自己管理が全てだなって事です。当たり前ですが、苦しい思いをしてやるのではなく、楽しく継続出来る様に工夫する事が大切だと思います。減量に当たって重要事項を上げておきます。
・ちゃんとした体重計を購入する。信頼出来るオムロン社製のが良い。体脂肪率、基礎代謝、骨格筋率などいろいろ測定できます。
・短期間で無理に減量しようとはしない。危険で健康に良くないです。
・食事はご飯など炭水化物はほとんど食べない。僕は1日ご飯茶わん半分位しか食べてません。食事は野菜とタンパク質中心。タンパク質は脂肪分が少ない物。
・有酸素運動と筋トレをバランスよく行う。有酸素運動はジョギング。息が上がらない程度にスローペースで体に筋肉が付いてきたら、徐々に距離や速度を上げて行く。基本的に毎日走る。けっこう癖になります。
・筋トレは毎日、やる必要無し。週に2、3回程度。徐々に負荷を増やしていく。
・消費カロリーと摂取カロリーを計算し管理する。概算でOK。
・間食はしない。どうしてもお腹が空いて我慢できなくなったら、お茶を飲んだり、スルメを噛んだりして、空腹を紛らわす手段を前もって考えておく。これ重要。
・衝動食いが我慢できない時は、食事の時、野菜や海草系のヘルシーな物をお腹いっぱい食べたり、ビールを飲んだりして、胃袋に何か入れてしのぐ。ご飯(白米)には手を出してはいけません。
・最近、始めた事は踏み台昇降運動。基本的にデスクワークで運動不足なので、踏み台昇降運動をテレビを見ながら10分間。たまにやっています。方法はネットで調べてみてください。
こんな感じでしょうかね。お腹のメタボが無くなってかなり、ほっとしています。減量で一番やってはいけない事は、運動しないで食べずにダイエットする事です。女性に多く見られます。食事はお菓子だけとか。栄養バランスも崩れるのでお肌もボロボロになり。基礎代謝も増えないので体重も落ちません。健康を損なうだけですのでご注意を。
目標の減量まであと1キロ。頑張ります。



