今年の初めくらいだったかな。
イギリスのセレクトショップのサイトを覗いていたら
発見しました。大きめで四角い本体に赤のベルト。
結構、インパクトがありました。
遊び(はずし)で付けるのにはもってこいって感じ!
SIMON CARTERと云えばロンドンのカウリンクスのメーカーで
ロンドンぽい洒落た(はずした)のを製作してます。
そのサイトで時計も販売してるのを知りました。
そしてこの赤のベルトの時計、£表示のため
幾らかピンとこなかったので$表示に替えると、
なんと65$ではないか!
それも通常85$がセールで65$! 即注文!!
約2週間後に届きました。(+送料で83$)
結構立派なオレンジの箱を開けると思った通りの
セクシーな白いフェイスに赤い革ベルト。
余は満足じゃ!
その後、雑誌で紹介されていました。
カジュアルはもちろん、
スーツスタイルで遊びたいときに袖からチラ見せ!
(この使い方が最も多いかな。)
やっぱり、赤ってインパクトあるよな。
周りの反応も結構良かった・・・・
うーん、我ながらGOODな買い物でした。
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彼女と出会ったのは、もう10年以上も前になる。
ある中古車屋で目があって一瞬で恋に落ちた。
正確に言うと既に恋していたけど高嶺の花で手が届かないと
思っていたら、彼女からウインクされた感じだった。
恋に落ちたら、周りが見えなくなるってほんとだね。
それまで付き合っていた黒のミニスカーがよく似合うaudiと
簡単に別れっちゃった。
それから11年、赤いドレスのVOLVO940ESTATEと付き合っている。
なんと云っても後ろ姿が最高だね。
でも、この3年間は別居状態だけど・・・・(笑)
あの頃、アウトドアに嵌っていて、キャンプ、釣りなど、いろんな所に出掛けた。
高原、川など緑のキャンバスをバックに彼女を遠くから見ると
赤いドレスがすごく映えて、まるで映画のワンシーンのようだった。
家内との思いでもいっぱいある。そしてあいつとの思い出も・・・・
今は家内の彼であるGOLFが、わが家のMy Carである。
子供が2人になって窮屈になってきたが、今年車検を更新したので
あと2年は乗ることだろう。
そして赤いドレスの彼女は、転勤のとき田舎に残してきたままだ。
2年前は、ほとんど乗らないにもかかわらず、車検を更新した。
おそらく、乗ったのは2年で10日間くらいだろう。
来月、車検だ。
かつて彼女を気に入ってくれた家内も流石に車検更新には、NOだ。
仕方なく手放そうと思っていたけど・・・・
先月帰省したとき、久しぶりに彼女とダンスを踊った。
やっぱり、別れられないわ。
廃車にはするが、田舎の車庫でいつか帰る俺を待っててもらうことにした。
親父には、悪いがエンジンだけは回して貰っておこう。
今の彼女は、赤いドレスも色あせ、あちこちボロボロだった。
あの真っ赤なドレスの似合う美人の彼女は、遙か昔の話・・・
仕方ないか、3年も放っておいたんだから・・・
超保守的な我社も取り入れることになって2ヶ月が過ぎた。
タイをするのをやめると、非常に楽だ!
来月からタイをするのだけれど、締め方を覚えているだろうか・・・
ちなみに私は、ワイドスプレッドのシャツが、ほとんどなので
セミ・ウインザーノットである。
まあ、タイの話は次回にすることにして、COOL BIZの事を書こう。
COOL BIZ 初日、まあ、ひどかった・・・
ただ、タイを外しただけの人がほとんどだ。
おじさん連中なんかは、新橋によくいるような1件目の店を出て、
暑くなってタイを外して2件目を探しているような感じの
酔っぱらいって感じ。また、首元からインナー丸見え!
だらしないの一言。
ファッションっていうのは、それぞれ、好み・センスがあるから
人のことを云うのも云われるのも好きではないが、
だらしないのは、やめて貰いたい。
相手を不愉快にさせる格好は、好み・センスの問題ではなく、ダメでしょう。
一言、私的意見を書くと、最低条件として
プレスのかかったシャツで首元からインナーが見えないように着れば
何とかなるでしょう。できれば、襟の高いものをチョイス。
最近は結構、襟の高いのが流行っているので、
すぐに手にはいるんじゃないかな。ボタンダウンもいいよね。
色、柄は、お好きにどうぞ!てかんじかな。
(そこまで知るか!面倒になってきた。)
もちろん、COOL BIZ といってもタイが必要なときは締める。
私も環境省の思惑どおり、COOL BIZ による日本経済効果に
貢献してしまいました。春夏のマイブームは白の織柄でした。
いったい、どこまでシャツが増えていくのだろう・・・
一般の30代サラリーマンは平均で何枚くらいシャツを
持っているのでしょう?
春にオフィスが、新しくなってIDホルダーが必要になった。
なんかテレビに出てくる都会のビジネスマンって感じ・・・
トイレは各フロアごとあるけど、一度ドアを出ないと行けないので
トイレに行くたびにIDホルダー(セキュリティカード)が必要になり
最初の頃は非常に面倒だった。
IDホルダーは、みんな同じものを配布してくれたが、
もちろん、気に入らない。
気に入らないけど、なかなかいいのが見つからなかった。
NETでVUITTONとかHERMESのリボンで作ったの販売してたけど、
ちょっとねえ!そこまでしてブランド持ちたいかって?
実際、HERMESのリボンで作ったの付けてる人見たけど、
あれは、酷い!!いやらし過ぎる!
そしてようやく、見つけた!有楽町の阪急で見つけました。
緑とオレンジの皮のヤツ。英国のエッティンガー 風の色遣い!
それも雑誌で見たのより半分の金額。
しかしながら、こんなところに5000円も・・・(笑)
多分、この会社じゃ、1番高価なIDホルダーだろう!(笑)
私を含む徳島県人の10年来の夢が今年の春に現実のものとなった。
徳島ヴォルティス が、J2に昇格した。
(やっぱり、ヴォルティス徳島にして欲しかった・・・・)
運良く、出張を利用して4回もホームゲームを見ることができた。
(会社には口が裂けても、言えない・・・・)
徳島を離れて数年経つこともあり、ヴォルティスのゲームを観戦するのは、
Jを断念した98年のホームラストゲーム以来だ。
スタジアムに着くまでは、久しぶりに昔の彼女に逢うような気分で、
ずっと、ドキドキしていた。
スタジアムの中に入るとメインスタンドは、ほぼ埋まっていた。
もちろん、他のJのチームに比べると4000人という観客数は少ないが、
入田時代の後期を知るものにとっては、これだけの人が集まってくれたことに
胸が熱くなり、DJの方がチームコールしたときには、涙がにじむほどだった。
昔見たことのある顔があったのもうれしかった。
頑張れ、ヴォルティス!もっともっと勝って徳島を盛り上げてくれ!
遠くからではあるが、エールを送ろう!
がんばれ!ヴォルティス徳島!!
(今回だけは、あえてこの名前を使わせてくれ!)



