【活動報告】子どもグループ主催 勉強会
1月21日(水)に手稲区地域部会子どもグループ主催の第2回勉強会がZoomにて開催されました。 テーマは「現場で活かす!保育所等訪問支援」ということで、1月開催にもかかわらず約70名の申し込みが有り、保育所等訪問支援への関心の高さが伺えます。 勉強会では、保育所等訪問支援の概要に関して、こども支援ルームの代表・作業療法士世良彰康氏から説明があり、その後に事例検討として実際に保育所等訪問支援を実施されている3名の方々からの発表が行われました。 その後グループに分かれて保育所等訪問支援に関する疑問や感想、今後の展望などを話し合いました。 事例検討の一人目は児童発達支援管理責任者という立場から、児童発達支援施設COCOroomの 木村未央氏が法人内の保育園への訪問支援について園との協力にて取り組んでいる様子を発表し、次に作業療法士としての関わりについて、こども支援ルーム星置の大坂浩一氏が支援学級の中でのアプローチについて具体的方法を提示し、最後は言語聴覚士としての立場からRIS保育所等訪問支援の逢坂重志氏が言語聴覚士としての具体的取り組みとその効果についてまとめて発表していただいております。 受講された方々のアンケート結果からも「事業内容の説明がありまた事例もあって保育所等訪問支援の理解がすすみました。とても勉強になる研修でした!ありがとうございました。」「専門職の方々も訪問施設への介入には丁寧な対応とお互いの方向性を確認しながら支援していくことの大切さを学びました。 まだまだ学ばなければならない事も多く、ガイドラインや手引きなど読み込みたいと思います。また、本日はありがとうございました。」「保育所等訪問支援についてあまり知識がなかったので、この勉強会で知ることができました。」などなど多数の感想を頂きました。子どもグループでは引き続き最近のトピックを含めた勉強会を開催していきたいと考えています。