余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴 -3ページ目

余生庵 カラスの晴耕雨・読ぶろく…クンセイが肴

残り少ない余生をテキトーにいきていくブログ
◇監修 左上野 老鶴 ◇GM 経田野 横鋤 ◇照明 当代元 蔵志
☆余生を送っている人間が書いている記事ですので、恐縮ですが
 「記事更新頑張りましょう」といったコメントにはお返事できま
  せん。

お付き合いくださっておいでの、諸兄諸姉の皆様・・・

 

いつもありがとう存じます。

 

私、本年6月で65歳になりましたが、2年ほど前から視野が明るく感じられ

今年になりますと、

明るさは次第に「ミラーボール・・・死語ですね~」が常に目の周りにあるような

強さとなりました。

 

春先からは、

PC画面はピカピカ光ってほとんど見えません。

自宅用は「カラーフィルター」で、白黒反転させて「打ち込み作業」をしています。

職場では「カラーフィルター」を使いますと、

ウィルスの侵入を容易にするとやらで禁止されてしまいました。

そー言えば、自宅のPCには、最近、やたら「ウィルス進入警告ランプ」がついています。

職場でのPC対応は、画面を2倍拡大して凌いでいますが、機能リボンは、拡大できないので

文字のポイント数、罫線の種類を変えるのにも、「小さい▼」が探せず

変更に30分以上かかっています。

 

あきらめて11月第1週眼科に行ってきました。

案の定「白内障」とのことでした。

私は、幼稚園入園前から「飛蚊症ー糸のようなものが視野を横切る症状」があり、

伯父たちから遺伝的な白内障だと教えてもらうと同時に、遺伝の白内障は進まないという話も

聞いていましたので、視力の障害が出てきたのは意外でした。

 

今回、進行しないはずだった遺伝性の白内障に視力が損なわれてしまった理由ですが、

種を明かせば、

遺伝の白内障はあるが、視力には悪さしておらず、新たに白内障が発生したといいます。

 

白内障は加齢によるものが過半を占めるとか?

改めて自分が「年寄り」の仲間になったと感じました。

 

白内障は水晶体が濁って、視力低下、飛蚊症、羞明ー異常に明るさを感じる症状ーを

自覚する病気で、解決には手術しかないようです。

 

ショーがありません。

手術を受けえることにいたしました。

障害が強い 右が先で 12/7  左が 12/14  

いずれも 外来 日帰り手術であります。

 

その後を含めしばしの休載をいただきたく、 ameba の方々と皆様にご一報を入れました。

おそらく来年のGW前後あたりまでかと・・・

 

なお、諸賢に置かれましては、失礼ながら、私に御年が近くおいでの方、

また、御親族様に白内障の方がおいでで、

思うところあり、コメントを・・・

とお考えの方がいらっしゃるかもしれません・・・

 

しかしこんな短い文でも打つのに3日かかりました。

コメントをいただいても、もとより、頭は不自由、加えて眼も不自由となりました今、

皆様の恩義に充分お答えするようなご返信ができる自信がありません・・・

 

ですから、勝手ながら、本稿に限って、コメントをお寄せいただくこと

何卒お控えくださいますようお願い申し上げます。

どうぞわがままをお許しいただきたく、重ねてご高配のほどよろしく・・・・

 

       2021.11.23

 

                        黒羽 / カラスのクンセイ 拝