なんとまぁ、体調を崩しておりました。

元々あちこち虚弱体質ではあったのですが、今回は不整脈と動悸で安静時にもぜーはーフラフラという最悪のコンディションでした。病院に行きましたら、期外収縮なるものだそうです。心臓の動きには問題なしとの事なのでひとまず安心しましたが、体調が良くないと気持ちも沈んでしまいます。オマケに背中や首の痛みが強く、メンタルもドン底まで落ちました。

今までも薄々勘づいてはいたのですが、私はメンタルが強くないようです。のらりくらりと生きては来ましたが、ついに不安に耐えきれずボロがでてしまいました。突然号泣したり、身体が震えたり、脈が早くなったり息苦しかったり。家にいても何もする気が起きなくて、「このまま死ぬんだな...」なんて考えて遺書を書き始める始末。

どう考えてもおかしい状況だと気づき、ついに「私はメンタルが強くないんだ、ストレスに負けてしまった」とひとまずは認める事ができました。認めるのって大事。対策がとれるから。

そこから先なのですが、ゲームもやる気がない、よく考えたら趣味もない、頼るべきはずの家族に打ち明けると「それはないでしょ」と流された。何度説明してもダメでした。病院に行こうかと思っていると言いましたが、「そんなんじゃないでしょう」と。別に冷たい訳じゃないのです。未知のものに理解を示すのが面倒なんだと思います。
人間そんなものです、家族といえど。


つまり、もう自分でなんとかするしかないのです。残念ながら理解を得る為に頑張る気力もなかったので。


書いていたら段々心が重くなりましたので今日はここまでにします。

今日は気持ちが落ち込んでいるし書くべきでなかったかもしれない。