小学6年、小学3年、年中の男児3人を育てるワーママですニコニコ

ゲーム三昧で個性派揃いの子どもたちの学習のこと、その他いろいろを、好き勝手書いてます恐竜くん

 お読みいただきありがとうございますスター

 

長男の受験が無事に終わりました。

我が家の方針として、受けるのは1校のみ。

 

もともと勉強のスタートが遅く、かなり高い壁であることは承知の上での挑戦でした。

 

 



 結果は、「力及ばず」でした。





結果はどうであれ、この受験を通じて長男が自分から家庭学習に取り組むようになったこと。

 

これだけでも、我が家にとっては本当に大きな変化であり、収穫だったと感じています。

 

(甘いと思われた方々がおられましたらごめんなさい。我が家は子どもたちのお豆腐メンタルを潰さず、心身ともに健康に生きてもらうことが一番と考えています。)

 

我が家の面接練習、意外な助っ人が登場

受験直前には、家で面接の練習もしました。

ただ、親が相手だとどうしても照れが出てしまったり、私自身もつい

「もっとハキハキ!」

なんて口うるさくなってしまったりして、なかなかうまくいかず…。

そこで急遽、助っ人として登場したのが「口達者な弟」です。

 

 

 

私がAIで作った「想定質問リスト」を弟が読み上げ、兄が姿勢を正して答える。

そして、弟が「今のよかったよ」なんてアドバイスをする。

 

なんともシュールで、でも兄弟並んで真剣に取り組む姿は、親から見ていてとても微笑ましい光景でした。


「悔しい」と思えるようになった成長

そして迎えた受験当日。

帰宅した長男の第一声は、

「解けないところがあった〜!」

という、悔しそうな言葉でした。

 

「解けなくて悔しい」と思えるほど本人が真剣に挑戦し、自分なりに納得して終えられたのなら、もうそれだけで十分です。

 

母の密かな準備と、これからのこと

長男には内緒にしていたのですが…


地元の中学校へ進学するための準備も、水面下で着々と進めていました爆笑

ちゃっかりママ友から制服のお下がりもいただいて、準備万端です

 

本音を言えば、これでやっと落ち着いて、3年後の高校受験へ向けた勉強に集中できる!と、思っています。

 

長男の気持ちの整理がついたら、ゆっくり始動したいと思います。