小学6年、小学3年、年中の男児3人を育てるワーママです![]()
ゲーム三昧で個性派揃いの子どもたちの学習のこと、その他いろいろを、好き勝手書いてます![]()
お読みいただきありがとうございます![]()
年末の名古屋旅行のことを書きたいと思います!
ポケモンセンターに加えて行ったのは「レゴランド・ジャパン」と「名古屋城」。
今日はレゴランド編です。
「レゴランドはそんなに混んでいない」なんて噂(?)を小耳に挟みつつ、
「とりあえず行ってみよー!」と、あまり下調べをせずに突撃した我が家。
開園は10時。
到着が少し遅れて10時半頃に行ってみると……
駐車場に入るまでにまさかの10分待ち。
さすが年末。
予想以上に人がごった返していました
私たち夫婦のような「行き当たりばったり派」の方へ、私の反省を込めて、実際に体験してわかった「混んでいる時期にレゴランドに行く時のポイント」をまとめました。
これから行かれる方の参考になれば嬉しいです!
① 駐車場は「金城ふ頭駐車場」へ
レゴランド専用の駐車場はないため、隣接する「名古屋市営金城ふ頭駐車場」に車を停めます。
気になる料金は、休日でも1日1,500円。
これだけ大きな施設の近くにしては、意外と手頃なお値段でした。
② ワークショップは「朝イチ予約」が鉄則!
レゴのモデル作りなどが体験できる人気のワークショップ。
当日朝8時から公式ホームページで予約ができるのですが……
のんびり10時にアクセスしてみたら、すでに予約がいっぱい!
完全に作戦ミスでした![]()
絶対に参加したい方は、年末年始においては、朝8時の予約開始とともに確保することをおすすめします。
③ 年末はやっぱり混んでいる!
「空いている」説はどこへやら。我が家が行った年末は、アトラクションの待ち時間が45分〜60分と長めでした。
子連れで60分待ちはなかなかハードルが高いです![]()
予算が許せば、好きなアトラクションにスイスイ乗れる「スキップ・パス」があった方が、時間を有効に使えて満足度が高かったなと思いました。
④ 食べ物の持ち込み&ポップコーン事情
飲食物は基本的に持ち込み不可です。
(※ペットボトルや、アレルギー対応食・離乳食などはOK。詳しくは公式HPをご確認ください)
待ち時間が長い中、子どもたちをなだめるのに大活躍したのがポップコーン!
ただ、このポップコーンを買うのにも30分並びました……。
もし大人が複数いれば早めに誰かが並んで買っておくのがおすすめです。
ちなみに我が家が購入したのは、一番容量が入って(一番安い)「サブマリンバケツ」。
バケツ系はどれも良いお値段がしますが、蓋がしっかり閉まるので、子どもに持たせてもこぼれにくくて優秀でした![]()
スタッフの方に容量を聞いたところ、
一番入るのが、サブマリンバケツ>ドラゴンバケツ、ポップコーンジュニアバケツ>トレインバケツの順番とのことでした。
⑤ 冬でも「カッパ」は必須アイテム
レゴランドには水がかかるアトラクションがあります。
「夏は水着にラッシュガードで行く」というブログも見つけましたが、冬場はそうもいきません。
濡れるアトラクションに乗る予定の方は、寒い冬こそカッパを持参した方が安心です。
⑥ 冬でも油断大敵!「日焼け対策」
これは私が日焼け嫌いだからかもしれませんが……
基本的に外のアトラクションが多いので、冬でも日差しを浴び続けます
途中で日焼け止めを塗り直しましたが、帰宅後に顔がほてって後悔しました。
冬でもしっかり日焼け対策をしていくことをおすすめします!
最後に:年齢差きょうだいの壁
今回の旅で一番考えさせられたのが、「小6長男の反応」でした。
小学3年生と年中の下の子たちは、楽しめていたと思います![]()
長男も小さい頃は大のレゴ好きで、幼稚園時代には「レゴランド・ディスカバリー・センター」に10回以上通ったほど。だから今回も楽しめると思ったのですが……
「別にアトラクションとか乗らんし」
出ました、思春期特有のあれです![]()
7歳差となると、兄弟3人全員に刺さる遊び場選びって本当に難しくなりますね
親としては少し寂しい気持ちもありつつ、それでも家族旅行についてきてくれただけでもありがたいな、と感じた一日でした。
お読みいただきありがとうございました![]()
次回は「名古屋城編」を書きたいと思います。
旅行の必需品





