小学6年、小学3年、年中の男児3人を育てるワーママです![]()
ゲーム三昧で個性派揃いの子どもたちの学習のこと、その他いろいろを、好き勝手書いてます![]()
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シンガポール旅育②の続きです。
家族旅行で悩みの種となる「移動手段」。
我が家は5人なので、タクシーを呼ぶとすると大きい車でないと乗れず、コストが上がるのでいつもどうするか悩みます。
今回の旅では、観光のほとんどを地下鉄(MRT)で移動しました。
シンガポールのMRTを選んでよかった理由は3つあります。
圧倒的な安さと利便性
運賃は長距離でも2.02シンガポールドル。(2025年夏時点)
シンガポールに到着してすぐに空港で「ez-link card」を買ってしまえば、チャージしながらタッチで利用できます。
空港のMRT駅の自動販売機で簡単に買えます。
7歳から有料なので、本来カードが不要な三男も「僕もピッてしたい!」と強く主張したため、結局家族全員でカードデビューしました。
子どもにとって「現地のICカードを使う」こと自体が、ワクワクするイベントだったようです。
日本と変わらない安心感
車内はとても清潔で、治安の悪さはあまり感じませんでした。
Googleマップの案内通りに進めば乗り換えも簡単で本当に助かりました。
子どもたちは、日本出国前にシンガポールの法律を調べていました。
実際に、MRT の駅構内では飲食禁止という掲示があちらこちらにあり、日本とのルールの違いを確認していました。
困っていると声をかけてくれる
これが一番印象に残っています。駅や観光地で少し地図を見上げているだけで、すぐに係の方が「May I help you?」と声をかけてくれました。
「わからない時は人に聞けば親切に教えてくれるんだ」という安心感を、子どもたちも感じ取ってくれたのではと思います。
行き先案内が書いてあるスマホ画面。「この写真をスマホで撮って、見ながら行きなさい」と言う案内の人もいました。
便利で安全、そして人が優しい。
シンガポールの地下鉄移動は、子どもたちが社会のルールや優しさを学ぶ、絶好のフィールドでした。
私がシンガポール良いなと思ったポイントは他にも...
それは、日本食が驚くほど気軽に手に入ることや、街がきれいなことです。
「ここなら移住できそう!」と思ってしまうほど、快適で魅力的な国でした。
今回の旅を通じて、私の旅欲は満たされました
子どもたちが世界を少しでも身近に感じてくれたら良いなと思います。
お読みいただきありがとうございました![]()
旅行の必需品
服を仕分けできて、コンパクトに収まります。
洗濯用品は必需品です♪
たくさん入って、丸洗いできます♪






