BRUTUS(2018.08.16)
BRUTUSCOPE
亡き後も新刊、続々。安西水丸の色褪せぬ魅力を盟友・南伸坊が語る。
ナイーブアートとは、正式な美術教育を受けずに、独学で、絵を描いた画家たちの作品。/パリの税関職員だったアンリ・ルソー/ロシアのニコ・ビロスマニ/19世紀から20世紀初頭に西洋から生まれた言葉/稚拙な表現の中に美を見出す目は、もともと日本人に備わっていたもの/江戸時代には素人に金屏風に絵を描かせていたし、それを見て"味がある"とたたえるセンスがあった/明治以降、そういう気風が弱まった/フォークアートや民芸品といった、アノミマスなもの/面白い、面白くないと言える、目の肥えたプロがちゃんといた/イラストレーションの評価が素人っぽくなっている。SNSのいいね!やフォロワー数が影響力を持って、イラストレーションのセンスの後退を招いている気がしますね/ニューヨークのアッパーイーストサイド/ソサエティ・オブ・イラストレーターズのビル/アメリカのイラストレーション史を遡るアーカイブスや展示コーナーが設けられている
東京天国Vol.08 大森
来日したばかりのモース/開通して間もない新橋ー横浜間の鉄道に乗って新橋に向かう途中で、大森駅を通過した際、削られた土手に貝殻が堆積/彼が最初に掘った場所を明確に記録していなかったので、後に大論争/品川区と大田区がそれぞれ別に記念碑/「縄文」という言葉/土器に縄目/モースが「Cord Marked Pottery」と名づけたことに由来/1970年/大阪万博/テーマ展示プロデューサー/岡本太郎/細野さんたちはそうした戦中世代を打ち破るように出てきた/どんどん変わっていく風景への視線を、はっぴいえんどは表現
「銀座・丸の内における景観の変遷」
日時 2018年09月22日(土)14:00
場所 東京都立中央図書館 多目的ホール(4階)
料金 無料
申込 web
URL https://www.library.metro.tokyo.jp/guide/event/seminar/4962_20180801.html
シンポジウム 「考古学が明かす新たなキリシタン像」
日時 2018年10月13日(土)13:00
場所 國學院大學 渋谷キャンパス 学術メディアセンター1階 常磐松ホール
料金 無料
申込 web or 往復はがき
URL http://museum.kokugakuin.ac.jp/event/detail/2018_kirishitan_symposium.html
シンポジウム 「島原・天草一揆とその後」
日時 2018年10月06日(土)13:00
場所 國學院大學 渋谷キャンパス 学術メディアセンター1階 常磐松ホール
料金 無料
申込 web
URL http://museum.kokugakuin.ac.jp/event/detail/2018_kirishitan_symposium.html