学習者の動機の維持、不安軽減のために、教師はいろいろ工夫をしている。また、学習者を尊重し、学習者の授業なども定番になっています。

しかしながら、教師教育になると、受講生にキツい指導をされることが多く、意図的に緊張させたり、不安させたりすることは多いと言われています。また、受講生のアイデアや、創造力より、完全に定番の枠組みに沿って教えないといけない。

私も教師教育をしており、その理論も勉強しているところなんですが、どこから見ても、キツいやり方は、絶対問題があるに違いない。理論臭いものは話さないんですが、最低限の話、優しくされたことがない教師はどうやって学習者に優しくするか、アイデアを尊重されない教師は、どうやって学習者を尊重するか。結局、学校教育も語学教育も、キツい先生が多いような気がします。それが教育の一番深刻な問題。

もちろん、ある程度教師の質を保つために、厳しく要求するところもあるが、それはキツいかどうかと完全に別のものです。穏やかに冷静に重要なところを伝えたら、わかってくれない人はいないと思います。

むしろ、先生という存在と話すだけでビビっている生徒は、冷静に教師の指示を受け取ることが難しいと、現場から何度も経験しました。

自動車学校のコーチはキツい話もよくありますが、最近海田の近くの自動車学校の交通車を見かけました。名前は、「ほめる自動車学校」,ホームページにて、ほめることが教育上のメリットをまとめてくれています。涙が出るほど嬉しいです。やっと、ノーマルの教育をするところが一軒見つかった。この学校は譲れないない部分は絶対厳しくはしますが、キツくないから、大人気らしいです。
https://www.kaitads.co.jp

とりあえず言いたいのは、
キツい教育、もうやめてほしい。