霊視についてお話したいと思います。
能力者が、霊視してみますね?
と、よく言われると存じます。

当の私も御依頼があった時、視てみますねと言い、霊がいないか?憑依してないか?を霊視致します。

霊視する時、霊を直接視るのではなく
フィルターをかけて視ます。
わかりやすく言うと、テレビ画面を通して視ると言う感じでしょうか。

フィルターもかけずに霊視すると、霊に気づかれてしまい、霊が見にくる場合がございます。

過日霊視と言って、生霊を飛ばして霊視されていた能力者の方がいらっしゃいました。
また、生霊飛ばして霊視ですので
生霊飛ばされた方は、周囲に異変が起きる場合があります。
生霊飛ばしての霊視?は、能力者より強い
悪魔、悪霊が相手に憑いてた場合は、
能力者自身が危険に晒されてしまいます。
生霊飛ばしての霊視は、霊視する相手に
気づかれてしまいますし、導線ができます。
生霊飛ばしての霊視は、霊視と言えないのです。

生霊飛ばして直接視に行ってるだけなのです。
これを、霊視とは言えません。

遠隔霊視の話です。
現地に行き霊視する場合も、フィルターを通して視ます。
邪悪な場合は、会話せず消滅させますが、
邪悪でない場合は、会話して
霊界へ上げて差し上げます。
所謂、成仏すると言うことになります。



霊視は、あくまでも霊的存在に気づかれずに視ることです。

過日に霊視と言ってご自身の生霊を飛ばしてた方がいらしたらからです。
能力者とは、言えるのかわかりません。
師に当たる方は、ご注意またはご指摘されなかったのでしょうか。