なので、息子と娘には
白い壁に手をついてはいけない
と常日頃から注意している。
もし、手をついたりすると
その時には汚れはついていないように見えるが
何度も手をつくと、だんだん手の汚れや垢がつき、白い壁が汚れてくると
いう風に説明している。
白い壁に手を付けない事や
ランニングを続ける事…
すぐには成果や結果は出ないが
「積み重なっていく」
というのは
私は好きだ。
息子と娘にも
この「積み重なっていく」
というのを何かを通して理解して欲しい。
漫画"ちはやふる"18巻に
こういった内容があった。
何かに迷ったり、悩んだりした時になにが自分にとって
「積み重なっていって欲しいか?」で物事を決めても良いのではないか。
とあった。
"ちはやふる"18巻は
二人共、既読しているが
心に刻んでいるのかしら?