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末吉のお口直しにどうぞ(nisiかわ先生)

始まりました「この先生どんな先生?」

第一回の今日はnishiかわ先生の紹介です。(このコラムに登場する人物は実際のそれとはいっさい関係ありません。つまりフィクションですね)


彼は古文、漢文の教師です。

授業スタイルは「復習に全力投球!」で、授業の開始20分は前回の復習に費やします。

親切設計授業ですね☆

模試の過去問解説授業では最初の2問しか解説しません。なぜなら私たちにはその後の設問など解ける技量はまだありませんから最初の2問解けたら偏差値60だからあの大学には十分うんぬんかんぬん‥…‥

密度の濃い授業ですよね☆


そして彼は偉大な法則の発見者でもあります。その名を「え、らりるれの法則」といいますが、その原理、仕組みなど理解している人はこの世にはいません。名前が名前ですから。

そして彼は超絶ロリコンです。「美少女」なんて平気で黒板に書いちゃいます。漢文では修飾語は被修飾語の上に位置するなんて言い訳しながら。

そして彼はもちろん漢文を僕たちに教えてくれる訳なんですが、インテンシブ先生なんていう同僚を紹介してきて、「僕よりも彼の方についていきなさい」なんて言い出します。

実際インテンシブ先生の方が分かりやすいときもあります。


まあいろいろ書きましたが総合的観点から見て彼が校内でもトップクラスの実力者であることは火を見るより明らかでしょう。



ちょうど童話でカメがウサギに勝ったように彼の着実な授業についてゆけば僕たちが大学合格を逃すことはありません。


最後に

ストーリーの都合上事実をねじ曲げた部分もあるにはあります。(フィクションだし)