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ワールドカップ

教室での話

 ここ数日、4月に受験したZ会プレステージ模試の答案が帰ってきていますよね
 僕の結果はご存知かもしれませんが、非常に遺憾な結果に終わってしまいました
 そんなことで、すっかり気落ちしている僕の左斜め後ろの席には
 彼の天才少年MASA君が座っているではありませんか
 彼とは高2の10月から3回の席替えを通してご近所さんという腐れ縁です
 つまり、何が言いたいかと言うと
 彼の模試の結果に関する一挙一動が
 ますます僕をローテンションにしていったということです
 まあ元凶は自分の頭が悪いということなのですが・・・

<今日の古文の授業中>

 
  M  「うわ!ヤバい!めっちゃいい!」

 くろむ 「……(俺は逆の意味でヤバいけどな!)」

  M  「どーしよ!これからは国語のMASAと呼んでくれ!」

 くろむ 「……(ほんまにそう呼ばれたいんかな?)」

  M  「やっぱ俺ってやればできる人やってんな!」

 くろむ 「……(やっぱって・・・)」

  M  「もう、これからは数学もちょっと本気出していこっかな!」

 くろむ 「……(今まで本気じゃなくてその成績ってすごいなお前)」

  M  「まあ夏からでも間に合うけど、今からやった方がより確実やんな!」

 くろむ 「…………………」


とまあこんな会話を繰り広げていたのです
読んでいてイラっときた人、ごめんなさい
誰かを巻き添えにしたかっただけです

なんかベルに似ているような・・