ミーコの純愛不倫中葛藤日記
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携帯メール、消去とロック

 あらら こんな時間になっちゃった。


今日は 昨日彼が泊まりに来てくれたので、一緒におきて、

ミーコは 短大時代のお友達の家に遊びに行き、クーちゃんは

おうちに帰りました。


昨日、彼とちょっとけんかしちゃったんだよね。

彼が、携帯をメールロックとか消去とかしていたから、

わたしがしつこくあやしいあやしいって連発して・・

まあ、喧嘩というか一方的にわたしが一人で怒っていた感じだけど。

認める部分は認めて謝ってくれて、でも別にあやしいことはないと。

そういう説明だったんだけど・・

うーん どうなんだろう。

ロックって・・潔白なやつは、かけないだろ!!

と、思うのはわたしだけ?


もやもや感は、残るけど、多分シロってことにするしかないし。

それくらいは許してやれよ、自分。見たいな気持ちもあるし。

このことは 今後 消去はしない(ロックはするんだね。)って約束と

嘘をつかない、ミーコを悲しませることはしないし出来ない。

っていう彼の言葉を信じて、わたしも もう触れないことにした。

しかし、今までのわたしなら間違いなく、 こんなことくらいスルーしていたんだけどな。

どうでもよかったっていうか。

うーん・・相手にあまり執着しなかったっていうか。

だけど、「好き」を言い訳にしたくないけど、マジで好きなんだよね。

だから こんなことが気になっちゃうんだよね・・っていうかマジあやしいのには変わりないけど。


そう、それで、友達の家に遊びに行った後、新宿で待ち合わせて

デートしちゃいました。

ミーコは彼に、うちにおいておく用の電動髭剃りを買っちゃいました。

そしてクーちゃんはわたしに、コスプレ衣装をかってくれました(笑)(痛っ)

 

にしても、この日記、彼とちゃんと結ばれるまでのあえない日々をつづる予定が、、

何でこんなことになっちゃったんだ???とほほ。。


今日は「彼との出会いの」続きを 書きたかったんだが、

また今度にします。



彼との出会い

 今日は、仕事を休んでしまった。

昨日 一晩泣きあかした。 失恋、じゃないけど 失恋したような気分。

それも 大失恋。

頑張んなきゃいけないのに、こんなことくらいで仕事を休むようじゃ

この先が思いやられるな・・。


仕事を休んだわたしは、仕事のある普段と同じように保育園に子供を送った後、

彼の家の最寄に駅まで 朝から行って、

2時間くらい朦朧と 歩き回った。

彼がよく行くと、話してくれたことのある 喫茶店を探したり、彼の好きそうで

立ち寄ったことのありそうな店を探してみたり。

なんだか落ち着かなくて、うろうろしていた。

とにかく 彼に関わる何かをしていたかった。

別に、家を探し当てて 家に乗り込もうとしたわけでは、決してないんだけど・・。


それにしても今日は暑かった・・。ふらふらになっちゃった。

そうして、ふらふらになりながら、自分の彼に対しての愛情の重さを改めて確信した。


さて、今日は彼との出会いについて思い返そうと思う。


わたしは去年の9月に 資格を取るために試験をうけたんだけど。

そこに 試験官としていたのが彼だった。

彼は、沢山の 試験官と受験者の中で 一人、特別に魅力的でかっこよくみえた。

その日は何も話してないんだけど。

わたしは その試験に落ちて 勉強会に参加することになったんだけど。

そこで講師として彼に会うことができた。しかし、今思えば 落ちてよかったなぁ。

・・・続きは 明日 書く。


ところで話は戻って、今日、彼の最寄の駅を歩き待ってるとき、彼から

着信が20回くらいあった。

本当は、きちんと奥さんと別れて迎えに来てくれる日まで連絡はとらないっていう

約束だったから、電話はとらないつもりだったんだけど・・

やっぱり出ちゃった。

だけど 会わないって言ったんだ。

その駅にいることを告げたら 「絶対見つけるから」と言って、走り回ってわたしを見つけに来てくれた。


結局、、会っちゃった。

すごく意思が弱いなぁって自分でもほとほと呆れるけど、

本当にすごく好きなんだよな。


”好きになっちゃったんだから、仕方ないじゃん”

なんて不倫を 正当化して自分だけを納得させるような言葉では 決して

片付けたくはないんだけど。

でも・・


本当にだらしのない、わたし、って落ち込むけど、

落ち込みながらもやっぱり会えて 嬉しくて仕方のないわたしがいる。

いろいろちゃんともう少し 彼との付き合い方を考えて行こう、と思う。

ついに、言ってしまった。後悔と信じる気持ち。

 今日からブログを始める。

初めてのことで 緊張するけど、これから頑張れわたし!

て感じで 心境や変化をつづっていこうと思う。


ミーコ27歳。バツイチ子持ち。

おまけに現在不倫中。

彼の名前はクーちゃん34歳。既婚、子供はいない。


さて なにから、書いたらいいんだろう。


最初はこんなに彼にのめりこむなんて思ってなかった。

正直言うと 一度結婚に失敗したことのあるわたしは、面倒くさい恋愛がきらいだった。

不倫についても 重く考えたわけでもなく 普通に

たまたまかっこよくて憧れていた相手に誘われた。

たまたまその人が結婚していた。

なんてふざけたことを考えていた。

挙句、結婚してる分 自分の自由も確保されて楽かな。なんて。


だけど 今は違うんだ。本気になってしまった。

彼にのめりこむにのめりこんで 寝ても覚めても四六時中わたしの心と頭の中には

彼が、いる。


こうなってくると、逆に今まで感じなかった 不倫に対しての罪悪感が

うまれてくる。

それまでは、彼が既婚者であることすら一瞬忘れていたりしていたのに

今では、”自分は悪いことをしている感”がわたしの心の中に充満していく。


本当は、自分が一番わかっているんだ。

結婚していたころ、元旦那が散々すき放題やっていた。

だからされる側の つらさや嫌な気持ち。

それを知っているわたしが なんで人に対してはそんな酷い事が平気でできるのだろう。

ってそう考えると、、


最近は毎日彼に会っていた。

少しの時間でもいいから5分でも10分でもいいからと

彼も仕事を終わるわたしを迎えにきてくれ 保育園までの帰宅時間だけがデートの時間

てな感じで 時間は短いけど毎日会っていた。

きっとお互い(だといいんだけど)愛を信じあっていたと思う。


だけど 今日その罪悪感のつらさと、寂しさに耐えられなくなってしまったわたしは、

ついに言ってしまったんだ。


今日彼はどうしてもまっすぐ家に帰らなきゃいけなかった。

今日帰らないと 奥さんにわたしに会うためについた嘘につじつまがあなくなるからだ。

家に帰る前に電話をくれた。


別に今日会えないことに 腹を立てたわけでもないし すねたわけでもない、と思う。

だけど ずっと思ってたけど、会えなくなる事に恐れて言えなかったことを ついに、言ってしまった。


「奥さんに つじつまをあわせなくてもよくなる関係

二人が堂々と会えるようになる関係、

そうなるまで 二人で会うのはやめようよ。

離婚して迎えに来れる日がもし来たら そのときまで待つよ。」って。

彼は 納得していなかったけど、結局

「来年の3月までにむかえにいくから」

と、約束、をした。


本当はよく、本当によく解かっている。

不倫の結末は殆ど別れだっていうこと。

わたし自身、彼を本当に信じて待っていけるか不安だし。

彼が わたしのことを忘れてしまうかもしれないこと。

本当は奥さんにうそついても二人で騙していても

不倫がよくないことでも いっぱい会いたいし、こんなの嫌だってこと。

本当に彼のことを愛していて、大好きで大好きでたまらないこと。

本当は ずっとこのままの関係でもいいから 一緒にいられれば

それでもいいんだ。これは本音だし強がりじゃない。

だけど、、、心が痛い。


これから わたしの心境やこれからの変化

それから ここまで彼に、ハマッてしまった経緯や彼との出会い、思い出

を自分を励ます意味で

書き綴っていこうと思う。


頑張れ!わたし。