この日は1日グッタリ、ほとんど寝てました
食欲もなく、母乳のみ飲んでは寝てを繰り返していました
座薬を使って、多少下がるもあまり変わらず…
抗生剤が効いてる様子もなく、翌日採血&エコー検査をする事に。
この時に主治医から、川崎病も視野にいれますとの事でした
朝からリンパ節のエコー、採血をする。
痛い思いをしたからか、看護士さんを見るだけで泣くように
エコーで化膿してない事に気づく
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BCG跡が腫れてきているため、川崎病と診断。
身内に川崎病の子がいたため、少しは知識があったため戸惑いは少なかった方だと思う
主治医から、病状の説明を受け後遺症についても話を聞く

17時ごろから同意書を書いてすぐ、ガンマグロブリ(免疫グロブリン)を投与開始。
それに合わせ、心電図と酸素量を測る機械をつけました
まぁ動きにくくなった
24時間かけて、入れていくとの説明で、アレルギー反応がないかの確認をしないといけなく、15分置きくらいに血圧、検温を始めました
この時点でも39℃代~38℃後半の高熱
口が赤く、背中を中心に発疹。
川崎病の症状が出始めました
血液をサラサラにするアスピリンを服用するも、粉薬で、苦戦
「お薬のめたね」のピーチ味に救われました
入院してから、何回目かわからない座薬を使用。
ちょっと元気になって、おもちゃで遊ぶ
日付が変わる頃から、また高熱
主治医も、そんなにすぐには下がらないです、とのこと…
ただでさえ高熱が5日は続いていて、脳に影響はないのか
と、心配でした
結局、ガンマグロブリンの投与が終わった時点でも熱は下がる事なく
主治医から、翌日もう1度、半日ガンマグロブリンを投与するとの説明を受けました。
それでとりあえず、様子を見る事に
この辺りで、ちょっと熱が下がったり上がったり。
先生曰く、病気がくすぶっている状態で、もう一押し!って状態みたいです
続く

