※少し、ドラマチックに書いているノンフィクションですw
昨日もいつもどおり
夜が近づき僕の時間が訪れる。
銀座を1人歩いている僕に
「あの、すいません!?」と後ろから声がするのだった・・・(・∀・)
すこし甘い声に淡い期待を秘めて振り向くと…
( '艸`*)
背が大きくてモデルのようなキレイな人でした( ´艸`)
不意な出会い
一瞬僕の中の時間が止まった。
同時に、何かあるのではないか?とかんぐる悪い癖も出てしまい
過去の、美人局?なんてシチュエーションも脳裏をよぎる。
疑惑とにやけ顔のまま話を聞いみると
関西から来てて
表参道ヒルズまでの道がいまいちわからない様子…
「表参道ヒルズに行きたいのに
なぜ銀座にいるの?」
僕の素朴な疑問に
銀座で友人と久々に会っていて
別れたし寄ろうとおもっていると
なんの迷いもなく返す返答に偽りは感じられなかった。
道を聞く彼女
道を教える僕
それだけのはずが
交わす言葉と時間の中で
二人の距離はもっと近づいてしまった。
そして、気づいてしまった。
手がすごいきれい(*´д`*)ハァハァ・・
手入れされているだけではなく
女性らしく華奢で
指先に向かってすーっと細くなっている(萌)
思わず
「手すごいキレイですね( ´艸`)」なんて無駄口がこぼれるw
「たまに褒めてもらうことあるんですけど、自分じゃ結構コンプレックスですよ><」と贅沢なことを言っていた美人さんw
銀座からヒルズまでなら銀座線で行けばいいだけの話だけど
無駄話に盛り上がってテンションあがりんこな僕は
さっと手をあげてタクシーを捕まえ
「表参道ヒルズまでお願いします」と伝え
ちゃっかり自分も乗車w
暇だから。という言い訳に
戸惑わない彼女の表情に甘えてしまった。
タクシーの社内はとても静かで
まるで二人だけのように感じられた。
最後のほうには
気が緩んできたのか
関西弁交じりで会話をしてくれた彼女
道を尋ねてきた女性とタクシーで現地まで行くということは
今回が初めてではあるが
こちらが惹かれているときは
相手も悪くおもってなかったりする。
あくまで経験からの話。
今回もそのパターンと感じたのは
実はすれ違ったあとで
僕を選んで後ろから声をかけてくれたと言った彼女の表情と空気感。
今まで目を見て話してくれた彼女が
そのときは、目線を逸らして他人事のようだった。
その言葉は僕をからかっているの?
それとも、僕と同じ気持ちでいてくれるの?
…
この答えはパンドラ箱のよう
知ろうとするのは野暮である。
久々にきた東京で僕をみかけ
そして選んで声をかけてくれた事実
この確立ってすごく低い。
これは偶然?必然?
偶然なんてない。
僕の冷えきった心に
神様からの暖かいプレゼントなのかな。
彼女と出会い一緒に話した数十分
心に火が灯っていました。
ロマンチックだろ?( '艸`*)ww
ちゃっかり、タクシーの中でおててに触っちゃったことは内緒←ぉい