先月の生理初日にリュープリンの1回目を打ちました。

2回目はまだですが、
今日の診察で、生理がきていることを話したら、

「リュープリンを打ってからのそれは生理ではなく、単なる出血です」

との話でした。

生理みたいなのに、(しかも過多月経の)
違うのね。
どうりで色が赤々としていると思った。

生理ではないから、UAEの診察を受けるなら、
やはり少し期間が必要になりそうです。




初MRIです。

(書いていたら長くなってしまったので、
興味のない方はスルーしてください)





狭い所に入る、
音がうるさい、
というので
少々心配でした。

閉所恐怖症ではないけれど、
狭いところは苦手なのです。
音も気になります。

食べ物を移動させるための内臓の収縮運動を抑える目的で
検査前に筋肉注射がある、と
書類に書いてあったので、
造影剤もそうですが、注射は嫌だなぁ、と思っておりました。

私が検査を受けた病院では、
4時間前から食事はダメ、水分はOKでした。

「予約時間の30分前には来てください」
と言われていたので、
それくらいの時間に受付を済ませました。

少し待つと、呼ばれて、更衣スペースへ。
検査着に着替えます。
渡された書類1枚以外は全てロッカーへ。
金属は外してください、とのこと。

無地のカットソーを着ていたのですが、
それはOK(ヒートテックとかはダメ)だったので
その上から検査着を着ました。

午前中は仕事をしていたので
ストッキングをはいていました。
それを脱ぎます。
置いてあるゴムサンダルを見て、
靴下を持ってくれば良かった、と思いました。

「本は持っていてもいいですか?」
と質問。
案内してくれた人からは、
「検査直前にロッカー(待合室から近い場所にあり)に
入れてもらうことになります」
という返答がありました。

書類1枚と、ロッカーのカギと、本を1冊持って待合室で待機。
本が読めたのは良かったです。
待ち時間が気になりませんでした。
(病院に着く前は、ちょっと緊張していたのですが、
着いてしまうと特に気にならず、
普通に本を読んでいました)

検査の少し前に、看護師さんの問診がありました。
身に着けているもののチェックや
打つ予定の注射に関する病気のチェック。
すぐに終わりました。
ここで、本は磁気が入っているようなものでなければ
検査室に持ち込めると聞きました。
私が読んでいたのは普通の文庫本(さよなら!?愛しの筋腫ちゃん)だったので、
ロッカーに戻さずに済みました。

予約時間ちょうどに検査室に呼ばれました。
名前をフルネームで伝え、持っていた書類を渡し、
荷物(カギと本)を置き、メガネを外します。

そしてトンネル(?)前の台に座ります。
注射を1本。
「痛いですか?」
と、聞いてしまいました。
「痛いですよ」と言われます。

「造影剤ですか?」
「違います」
「ブスコパンですか?」
「そうです」

そんなに痛くなく終了。

造影剤は、必要になったら、検査の途中で打つと説明がありました。

それから横になります。
頭の位置を見て、足からトンネルに入ることがわかり
なんだか少し安心しました。

検査部位が子宮・卵巣なので
腰(骨盤)の位置を細いベルトのようなもので固定されました。

何かあったときに押すブザーを持たされます。

「あまり動かないように頑張ってくださいねー」
と言われて、
看護師さんも技師さんも離れた、
ように思えました。

あれ?
うるさいからヘッドホンするんじゃないの?
この病院では、しないのかな?

と、ブログなどで読んだ知識を思い出していると

「それでは、音がうるさいのでヘッドホンしますねー」

と装着されました。
(自分でつけるのかと思っていました)

ついに台が動いてトンネルの中へ。
(それともトンネルの方が動いたのか、わからず。)
思っていたより狭くない。
それに、頭まですっぽり入るのかと思っていたけれど、
ちょっと頭をそらせば天井が見えるくらい。

私は閉所恐怖症ではなかったのでした。



検査開始です。

ドンドン ガンガン音がする、
それも大音量で。
耐えられるかな。

と思っていたら、
どちらかというと

ビービー ブーブー
という感じで、ヘッドホンからの
ヒーリングミュージックを聞いていられました。

私が受けた所のは、
そんなに大きな音がしなかったのかもしれません。

音よりも、私が困ったのは

「声がしますから、それに合わせて呼吸をして、止めてください」

というヘッドホンからの技師さん(?)の声に続いて始まった

「息を吸ってください」

「息を吐いてください」

「息を止めてください」

の後の時間の長さ。

レントゲン程度の止めかと思っていたら
私にとっては
「もうすぐ息しちゃう」
くらいでした。

「らくにしてください」


再び、息止めて、があって
またまた、
「あとどれくらいかしら」
となります。

次は、だいたい何秒くらいか数えてみよう、
と思っていたら、2回で終了。

なので、およその時間もわからないのですが、
呼吸を止めることが
今の私には少々難しかったのです。
貧血なのは関係ないか・・・
(今から思うと、10秒前後くらいだったような気がします。不確かですが。)

その後はまた
「らくに呼吸してください」
となって
ビービー、ブーブータイム。

眠るほどリラックスはできませんでしたが、

寝ているだけで体内の撮影ができるMRIってすごいな、
どんな人が開発したんだろう、
この機械いくらくらいするんだろう、
造影剤打ちたくないな、打たないで済みますように、
などと考えていました。

ボーッとしたりもしましたが、
じっとしている、ことは苦にならず
ほとんど動かずに横になっていられたと思います。

その結果かどうかはわかりませんが

「はい。終わりです」


造影剤なしで大丈夫でした。



時間は、30分くらいかかったと思います。
でも、そんなに時間は感じずに終わりました。



ブスコパンを注射した影響か、
検査後、口が渇きました。
他にも、

目がチカチカする、物が見にくい。
心臓がドキドキする。
顔が赤くほてる。
尿が出にくい。

などの症状が出るケースがあるとのこと。
時間の経過とともに改善するが、
症状が長時間続く場合には受診をしてください、
と書類に書いてあります。

これを書いている今も、なんとなくのどがカラカラします。


終わってみれば、思っていたよりも楽に検査が受けられました。


検査部位、子宮・卵巣。
診察なしのMRI検査のみ。造影剤なし。
費用は、3割負担で6,260円でした。(もっと高いかと思っていた・・・)



参考に、You Tubeの案内動画を貼ってみます。
だいたいこんな感じでしたが、
今日私が受けた検査は、この動画と違い、

・コンタクトはカラーも普通のもダメ、
・検査着の下に衣服を着ていてもOK
(ものによる。金属や装飾品、ラメなどがついているものや、ヒートテックなどの特殊加工のものはダメ)
・本(磁気とかないもの)を持ち込んでもOK

でした。






検査を受ける前に提出する書類。

準備していなかったので、先程記入しました。

 

書類を受け取ったときに、病院で説明を受けましたが、

造影剤を使用します。

ブスコパンを筋肉注射します、とあります。

注射、苦手ですが・・・・・・。

 

狭いところに入るのも気が進まないのに

注射まで。

 

でも、これで病状もわかりやすくなるのでしょう。

 

結果は、数日後に聞くことになっています。

今後どうするか問題も、

少しは進展するかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

過多月経になるまでは、
少しは気になるけれど、
問題にはなっていませんでした。

今は。

終わったとわかったときの
スッキリ具合が違います。

生理中は大変だった日もあったのに、
終わってしまえば

手術受けなくてもいっか、

などと思ってしまいます。


そんなわけにはいかない状況なので、
(貧血と過多月経)
何かしらの治療は受けることになりますが・・・・・・


『さよなら!?愛しの筋腫ちゃん』
のまえがきを読み、
先に読んでみたくなったので
kindle版を購入しました。

時間があるときに、ゆっくり読もうと思っていたら
少し読んでは休み、といったペースで
読み終えるまでに時間がかかってしまいました。

愛しの筋腫ちゃん/横森 理香
¥価格不明
Amazon.co.jp

この本は、子宮筋腫がある著者の横森さんが、
手術はしないで自然治癒をめざして
色々なことにトライする様子が描かれています。

私は、貧血と過多月経があり、
子宮筋腫→手術
しか思いつかなかった人間なので
(UAEは、コメント欄で教えてもらってから調べるようになった)
漢方や、鍼灸治療など、については、
amazonの表示で見かけた以外では
この本で知ることになりました。

著者は、他にも、子宮筋腫の治癒に良い、とされるものに
次々と取り組んでいきます。

そして、この本が終わるときには、
体調も良く、手術を受けることにはなっていません。

『さよなら!?~』のまえがきから入っていなければ、
私も自然治癒を目指したかも?
過多月経があるから無理か。

でも、食事はもう少し気をつけた方がいいかも。
体硬いから、ヨガやってみようかな。
などなど、
他の子宮筋腫本を読んだときには考えなかったことを
考えるきっかけとなりました。

この本の次の『もっと健康、もっと幸せ!愛しの筋腫ちゃんpartⅡ』
は購入していないので1冊抜けますが、
次は、
『さよなら!?愛しの筋腫ちゃん』を読もうと思います。