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よりさんのつぶやき

ちょっとした日常のひとりごと

 

みなさん、こんばんは☆

昨日は防災の日ということで、大阪市立阿倍野防災センターへ行ってまいりましたかお

(ネタバレあります)

久しぶりの阿倍野方面だったので、天王寺駅から歩いて行きました。

 

結構どっしりとしたビル…

ちょびっと緊張です。

 

中に入ってまず驚いたのが、結構見学に来ている人がいるってこと。

災害に対して考えている人、けっこう多いんや…。

もちろん防災の日やからかもしれへんけど。

自治会の講習を兼ねて体験の申し込みをしている人たちがいることを聞き、納得。

体験コースはある程度の人数の予約がないと実施されないみたい。

私たちはこの自治会のグループに混ぜてもらうことになりました。

2時間のコースでした。

 

最初に大阪市内のハザードマップの説明がありました。

自宅、仕事場、ダンナ実家周辺などの津波による浸水や液化の度合いが画面でわかります。

ミニシアターでひとつの家族による街中地震発生から避難までを見ました。

震発生時は、映像と一緒に座席がガタガタ揺れてよりリアルな感じ。

市内には津波が来ないという先入観からおこる家族の思わぬ結末。

会場がシーンと静まりかえる内容で、改めて真剣に考えなければいけないと感じました。

地震発生直後の部屋を再現

冷蔵庫が倒れていたり…。

タンス、冷蔵庫、家具などの固定する方法を教えてくださいました。

初期消火を体験

天ぷらの鍋に火がついた設定で画像に向かって消化器を発射します。

私、消化器使ったことがないんですあせる

なので、実際に使用するまで(偽物ですが、使用方法は同じ)の体験をさせてもらい、ちょっと安心。

けれど、消化器を使えるのはあくまで火が発生した初期だけ。

火が天井まで上った場合は、近所に声かけをして逃げましょう。

消防にも連絡必須です。

被災した町並みを再現

こちらで津波の映像が映し出されます。

階段のあるビルに市内の津波の高さが記されていました。

自宅周辺は2m、仕事場・ダンナ実家辺は3m…。

市内のいくつかは5mのところも…。

倒壊したブロックや家具に挟まれた人(人形)を、バールやジャッキで救助するコーナーもありました。

(画像かりました)

震度7の地震体験

南海トラフ地震級M9想定の地震体験。

秒読み(3秒)が開始されバーをしっかり握って構えていたにも関わらず、今まで体験したことがない強さの揺れショック!

バーを握っていなければ間違いなく転んでいましたあせる

もしかして自宅だったら、部屋の端まで飛ばされそうなくらい…あせる

これが突然やってくるんでしょ…あせる

怖いです…ガーン

応急救護の方法を学びました。

震災時は手元に包帯や薬があるわけではない。

そこにあるもので応急手当をしなければいけない。

骨折した腕に、本をあてネクタイで固定。

ビニール袋を割いて首から骨折した腕を吊るす方法など。

目からウロコ状態でした。

 

普段はなかなかできない経験をさせてもらいました。

今までの自分の考えていた防災は、まだまだ。

もっと真剣に考え直さないといけないなと感じました。

本当に貴重な経験でしたかお

 

そんなこんなの私です。

ではでは~かお