千○園はお友達がいます。

ですが....

料金によってはベル○さんを選ぶつもりです。

ベル○さんの方がドレスの品揃えも良くて、試着したドレス気に入ってたから。


とりあえず、この前着たドレスをもう一回着てママに見てもらいました。

まずはWDドレスから~キラキラ

取り置きしてもらった桂由美のドレスは却下でした。

着替えてる間に、二人にドレスを選んでもらってたんですが....

声って大体聞こえるんだよね。


これは?

ちょっと可愛すぎる?

これいいんじゃない!?

あ、これもいい!


と、ぎゃーぎゃーとドレスを選ぶ二人。

ベル○さん時も思ったけど....


この二人、まともに話すのは初めてなはずなんです。

なのにとっても楽しそう。

私のドレス姿見ても、

二人とも遠慮もなしに言いたい放題。


彼『あーいいね!可愛いよ!ドレスが。』


ママ『んまぁ!そんな事言うたらんといて!うん。でもいいわ~可愛い!ドレスが。』

私『そうだね。ドレスがね...』


気がつけばいいコンビになってやがるうう

まぁいいんだけどね~

でもママったら

うわ~このドレス似合わん!

アカンな~

と、言いたい放題。

友達もアドバイザーさんも笑うくらいズバズバ言ってくれるもんだから

割りと早くWDドレスが決まって

次はカクテルドレス。


しかし、
どれ着るの?と聞くと、

彼『いや、何も選んでないねん』

ママ『あなた着たいの着たら?』

と、急に好奇心を無くした二人え゛!

とりあえず、取り置きしてあったドレスを着ることに。


以前写真を見て

『うわ!似合わん』

とボヤいたママは....

『あら~ええわな~よ~似合っとるし綺麗なドレス』と。


あんな言い方したくせに(笑)

で、カクテルドレスはこの一着で決定。



なんかね、カクテルドレスはみんなベル○さんを気に入ってたから、

ここでは他に気に入ったのもなく、
探すのも途中でやめたらしい(笑)


続いて打ち掛け~

ここでも、もう着たいのは絞られてたからすぐ終わりました~


さて、
試着が終わると料金の話しに。

友達といえども遠慮はありません。

ドレスはベル○さんのものも気に入ってたし、これだけしてもらったし


この金額じゃないと無理です。

と彼が伝えると

奥にいる社長と話し合う友達。

何度か行ったり来たりを繰り返して、
どおにか納得の行く金額に。


私『あれでよかったの?』

と彼に聞くと

彼『マネージャーさん泣きそうやったで?』

と。

泣きそう??

そうだった??

演技かもよ?と私とママは笑ってやりました。


と、いうことで無事に契約が済みました!!

帰りの車の中では

ママ『私値切るとか初めてだったから~もう疲れちゃった!』

彼『いや~ほんと疲れました。でもほんとはもっといきたかったんですけどね。もう最後は値切る気力もなくなってしまって(笑)』


ママ『でもさすが商いの街で育っただけあるね~血が騒いだんと違う?』


彼『楽しかったっす!(笑)』



帰りは三人でラーメン食べに行きました。

すると、千○園の友達から電話。

今から営業にそっちの方行くからお茶菓子持って寄ってもいーい?

との事なので、ラーメン屋に寄ってもらいました。


今日はごめんねーと言うと、

ええ加減にしてくれ!って社長に怒られたよ~えへへ~

と笑う友達(笑)


衣装が安く済んだ分、新婚旅行を奮発してくれるという彼。

友達にはちょっといいお土産を選ぼうと思います。



ということで!

決定した千○園でのドレスの詳細は書きませんでしたおんぷ

楽しみにしててね~


あ、あと当日は出立ちする事に決まりました~heart

打ち掛けで出るので見に来てねラブ






さて、昨日はお昼までのお仕事。

なので午後からは衣装選びに、

母と彼と三人で行く予定にしてました。


今回はベル○リエと千○園の二件をはしごしました。


しかし、予約の時。

ベル○さんの方が、すでに予約でいっぱいでどうにか取れた時間が

1時から2時半の、1時間半。

衣装選んで着て、話を聞こうと思ったらなかなかしんどい時間だぞ。

しかも、仕事を定時で終わらせないと行けない....

ということで、ハイスピードで仕事をこなすアタシ。
こういう時に限って原稿が多かったりするんだけど。

どんなもんじゃい!!!むっ

と、定時の正午ぴったりに帰りました(笑)


他の二人はお休みで、家にいるはず。

と帰る道中、彼から着信。

彼『いつ頃終わるん~?』

私『え?今帰ってるけど?』

彼『え...そ、そ、それはまずい。俺今から飯食って風呂入ってヒゲもそらんなん!』


私『はぁ?何してたの??』

彼『いや、起きたんだけど暇だったから先輩の店に遊びに行ったら帰してくれなくて~』

私『12時半には出発だからねぼー


と電話を切って、私も帰宅。


が、しかし...


親の車がない。

玄関に鍵がかかっている。

どーゆーこと????

まぁでも、ちゃんと用意しといて!って念をおして出てきたから
どこか近場に出掛けてるのかな?
と思いながら着替えて、
自分のご飯用意して....

12時20分。

おかしい...汗

なぜ帰ってこないんだ!

とりあえずママに電話。


プルルルル....プルルルル....


すると背後の机の上で


ブルブルブルブル


母の携帯が鳴っていた.....。

イラっムカムカとしながらも今度は父の携帯にかけてみる。

すると....


ママ『ごめーん!今お父さんと車を見に行ってて~今、帰ってるから。えっと~何時だっけ?1時半?』

私『1時ですけど』

ママ『ひぇーごめーん!今豊岡なの~』


私だけが仕事だったから遅れちゃいけないしと思って、必死に仕事をこなしたのに....コイツら( ̄ロ ̄lll)



結局予定より15分遅れて出発ううっ...


ママ『ごめんよ~遅くなっちゃって』

彼『いや....助かりました(笑)』

となぐさめあっておりました。

ベル○さんでは、
個人情報を記入して、さっそく試着。


アルバム渡されて、そこから気になったのを選んで出してきてもらいます。

WDドレスは、佐々木希のやつ。

とぉーってもステキなドレス。

着なくても分かる。

でも、これは納品予定だったので試着はできませんでした。

続いてカクテルドレス。

まず試着したのはべッキー赤のドレス

シンプルだけど、大きなリボンがついていて光るストーンもついて大人っぽい。

可愛かったけど....
デブがよくわかるドレスでした(笑)


続いて、ママの選んだ佐々木希の水色のドレス。

私も彼も絶対選ばなかっただろう色。

でも、これが意外にしっくりぺこ

さっきよりも細く見えたよ(笑)

ママも大絶賛。

最後は彼の選んだべッキーのブラウンのドレス。

これも意外なチョイス。

アルバムの写真は写りが悪くて『えーこのドレス?』と思ったけど

これがまたイイの!

めっちゃ可愛かった。

ブラウンだからちょっと落ち着いてるけど、デザインが可愛くてheart

とりあえず、水色とブラウンのドレスを取り置きしてもらって

時間がないので打ち掛け選びへ~

でもホントに時間がないから

気になった一枚を軽く羽織らせただけ。

そしてこの一枚をみんなが気に入って、これも取り置き。


さて、今日の山場。

料金の話です。

この為に来たんです。


どこまで落とせるか。

私はママと彼に挟まれて、目の前にはアドバイザーさん。

基本のプランがあるので、そこから金額をだすと

私のドレスだけで398,000でございます。

約40万円泣

高いんですね~

さて、これに

モーニングやら留袖やら、彼の紋付きタキシードもろもろつけてくれ。

と交渉。


ついには社長を呼んでもらう(笑)

彼はもともと関西の人ですから、分かるとして。

意外に突っ込んでいくママには驚きました(笑)


まぁ~ベル○さんは、もともと営業しなくてもお客さんが来るような景気のよろしいお店です。

新作ドレスも次々入ってるし社長さんが胸をはれるのも分かります。

なので、ある程度で抑えて帰りました。

さぁ、これを持って千○園へ向かいます。


こんばんは。

遅い時間に更新でつ。

今日は長い1日だったなぁ~むっ

なんたっていつもより1時間早く起こされた。

けたたましいエンジン音に。



ブォンブォンブォンと、

何度もふかされるエンジン。

キュルキュルシュルシュル

タイヤのから回る音。

ハッと目が覚めて考えた。

『弟が溝に落ちたか?』

『もしくは母?』


うちの前って、

昔からよく車が溝に落ちるんですううっ...

そして溝って言っても泥があるから

はまるとなかなか抜け出せなかったりするんだよね。

また誰か落ちたな~と思って

外の様子を見てみると....

うちの車じゃないケートラと軽自動車。

落ちたのは新聞配達のおっちゃんでした(笑)


このおっちゃん、

今年の冬もうちの前で雪のかたまりに突っ込んで道ふさいで、
弟と二人、朝からスコップで雪掘ってって助けてあげたおっちゃん。

もぉ~またぁ?ぼー

と思いつつ母屋に行くと寝起きのママも気にして起きてきた。

手伝わんなんよね~って相談して、

とりあえず、まだ寝てるパパにも報告した。

私『新聞配達のおっちゃんが落ちとるよ~!!』

しかし、パパは...

父『知らん』

仕方ないのでママと二人で外に行くと


奥さまが救出に来ていた。

ちょうど落ちたケートラを軽自動車につなぎバックで引っ張ろうとしてたんだけど

から回るケートラのタイヤ。

から回りしすぎて煙が立ち上る。

だがしかし、軽自動車もから回る(笑)


最終的には『ブチン』と切れるロープ


それを奥さんの手際の悪さのせいにするおっちゃん。

亭主関白って感じのオヤジ。

うちがアドバイスしても聞き入れないし、もちろん奥さんの話しなんて、聞いてるんだか聞いてないんだか汗

それからおっちゃんはワイヤーを取りに帰った。

『朝早くからごめんなさいねーもういいから休んでてー』って

こんなうるさいのに休めないし、ほっとけないっしょ。

まぁ、私たちにできることってないけど。

しばらくして、おっちゃんは息子を連れてきた。

ロープをワイヤーにかえて試してみたが、から回るだけでびくともしないケートラ。

いろいろ試したあげくおっちゃんは、

先に残りの新聞を配ってくる。と言って、奥さんの車で新聞配達に行ってしまった。


息子は、タイヤにかませる木を取りに歩いて帰宅。

残される奥さんと私達。

と、そこへパパ登場(笑)え゛!

まぁ~よく落ちる人がいるだけあって、救出もなれたもの。

状況を確認して、

おっちゃんが無理だと言ったジャッキを使って傾いたケートラを持ち上げた。

浮いたタイヤの下に大きな木の板を敷き、前のタイヤも持ち上げる。

少し降りだした雨が段々と勢いを増していく....


そこへ息子が戻ってきて

パパと一緒に持ってきた木材をタイヤにかませていく。

そして車を動かしてみると...




見事にバックキラキラ泣

なんだよ。簡単かよ。



てか、父よ。
もっと早く出てきてくれよ。




息子と奥さんはペコペコ頭を下げて帰って行ったが....

おっちゃん姿を見せず(笑)

落ちた張本人はどこへやら。


家に帰って時計を見ると、

いつもの起床時間。

完全に目が覚めたえ゛!



改めて落ちた現場を見ると、

土や泥がえぐられてぐちゃぐちゃ。






おっちゃんまた何かやらかしそうで怖いっす。