久しぶりに地元の図書館に行き、
久しぶりに読みました。


やっぱり、何度読んでも良いです。
今回も、涙を止められませんでした。


大切なひとに、贈りたい一冊です。


これから、来年の卒論の主題も考えつつ、児童文学や絵本をできるかぎり読んでいきたいと思っています★


すてきな本に、たくさん出会えるといいな。
そいえば、そうかもしれんと思いました。


私はぐだぐだ自分の現状やどうしようもなさに悩んでばかりだけど、きっと、毎日忙しくて、充実してて、仕事や勉強や恋愛や遊び、すべてに一生懸命になれたら、悩んでる暇なんてないんだろうなぁ。


そういうとき、
「自分、生きてるぜぇぇ!!!」
って初めて実感できるのかも。



そんなことを、YUKIの『ワンダーライン』を脳内エンドレスリピートしながら考えました(・ω・)
今、上橋菜穂子さんの、『守り人』シリーズにはまっています!!!


『精霊の守り人』から始まり、『天と地の守り人』まで合わせて十巻あるようです。


しかし私はまだ二つ目の『闇の守り人』までしか読んでいません(>_<)


そもそも、手にとるきっかけは、学校の生協や、書店や雑誌などでお薦めされていて、アニメ化もされた作品だということでした。

そして、その際に紹介されていたのは、新潮社から刊行された、文庫本でした。


そう、この作品はもともと偕成社から出版され、児童文学の棚に配されていたのを、今年新たに、一般の方々も広く手にとれるよう、文庫化されたようなのです。

ですから、文庫では『闇の守り人』までしか、どうやら出ていないようです(*_*)


あまりに続編が気になり、偕成社の方の、軽装版を探して見つけたのですが、軽装版といえども約千円。金欠の今は微妙に厳しい(涙)
しかも、軽装版もまだ四作品目の『虚空の旅人』までしか出ていないもよう。



(´;ω;`)



バイト…うん、バイトして買おう★(´;ω;`)






ちなみに
異世界ファンタジーが好きな方、とてもお薦めです♪