二十四節気で、
雨水(うすい)
空から落ちて来る物が、雪ではなく水になる。長い冬に降り積もった雪が溶け始め、それらが川となって流れていく。三寒四温を経て、春に向かいます♪
芽吹き始める頃、ともされるので農作業の準備を始める目安にもなるとか。
農耕民族にとって先ず崇めたいのが
水の神様。
水は、生命の源。水が無ければ、生まれる事は無いですね。
水の神様として、古事記より
天之水分神(あめのみくまり)は天から降る雨水(天与の水)を
国之水分神(くにのみくまり)はは川の水(地与の水)を分配する神。
字の如く、水を分配する神様で農業にかかわるとか。
この読みの「みくまり」が後に「みこもり」と訛り、安産などの神様とも言われるそうです。
そこからの流れなんでしょうか。
雨水の日に、お雛様を飾ると良縁に恵まれるとの言い伝えがあるそうです。
もう、お雛様!時の過ぎるは早いものです!
