むだづかい
しても良かったよね。
川で洗濯してた頃は。
水は流れ続けて、上から下に。
ただ、その流れの一部で布をヒラヒラさせてただけだもの。



むだづかい
しても良かったよね。
果物を木から捥いで、美味しいところだけ食べて残りは地面に落とす。
まだまだ食べるところがいっぱいあってもその果物は別の動物や虫にとってのごちそうだったから。



むだづかい
しても良かったよね。
寒いときは焚き火をして、
燃えた木々は灰になり土と混ざり肥料になった。



むだつかい
しても良かったよね。
太陽と共に起きて日が沈んだら寝る。
危険な廃棄物なんて出なかったよ。



むだづかい
しても良かったよね。
竹の皮で握り飯を包んでたから、食べ終わった包みは土に返った。



むだづかい
しても良かったよね。
何もかも地球のサイクルの一部で、後は自然がやってくれた。
そういう物ばかりだった。


今は違う。
節電しなきゃ。
ゴミはなるべく出さないようにしなきゃ。
なるべくしないようにしなきゃいけないものが多い。
むだづかいできないよ。
放っておいたら簡単には自然に返らないから。










予感 とか 虫の知らせ とか

そういったものは、
念じたから実現したのか?
それとも、未来を察知したのか?


不安や恐れ、心配事、

そういった事は、
恐れすぎたから、いつも頭の中にあるから、起きたのか?
それとも起きるから、それを感じて怖いのか?











ナポレオン・ヒル


彼の本は何冊か読んでいる。
最近読んだのは「悪魔を出し抜け」



すごい! 腸をきれいに保つ事の重要さが書かれている。
こんな昔に。
どうしてそんなことを分かっていたのか?
誰かに聞いたの?


ナポレオン・ヒルには霊感があったのか?
もう一人の自分とか閃きって言うのは、
つまりすごくスピリチュアルな事をさしているのか?


第六感という表現をしてるけど、さ。