みかんの干した皮は確か高級な漢方薬だったと思います。

蜜柑を食べた後、部屋に放置。
カビが生えないように皮同士を重ねず、通気性よくしてたまに裏返しながら。

それをガーゼのハンカチでくるんで湯船にポンッ。
お風呂の中でそれをモミモミ。手作りの入浴剤ですね。

干した蜜柑を入れたお湯はちょっと癖のある匂いがします。
ので、お風呂上がりにはシャワーで体を良く流します。
それでも、少し匂いは残ります。

入浴剤として役目を果たしたみかんの皮はプランターの土の中に埋めます。
すると、肥料となります。

ゴミがこれでまた一つ減りました。
数ヶ月前に石けんを手作りしました。
体験レッスンを受講しました。
作りたてはアルカリ性が強度なのですね。
材料のアロマオイルが大変良い香りなので、一晩部屋においておいたら、喉が痛い。
風邪に似たような症状になってしまいました。
1~2週間は体調不良です。

作り立ての石けんはアルカリ性が強度で使えないので、風通しの良いところにおいて相当期間寝かしておいてから人体への害がなくなる程度の弱いアルカリ性になるのを待つのですが、靴箱に入れました。

靴の中の嫌な匂いはアルカリ性で中和されるはずなので、良いかと思って。。。
重曹や酢での掃除。

汚れがアルカリ性か酸性かによって使い分けなければなりませんが、
(化学反応を利用して汚れを中和するんでしょうね、きっと。)

トイレ掃除は最近は日本酒でしてます。
アルコール消毒になりますかね?きっと。