またまた満月がやって来ました。

おぼろ月です。

風は冷たく、クーラーの様。

なんと気持ちの良い夜でしょう。

小さな2階の部屋に月を迎え、

窓から入る風がドアへと通り抜ける、私の体を撫でながら・・・

心地よい。涼しい夏の夜。

静かな夜。

隣の家の水が流れる音がする。シャワーかな?

そして映画「ボディーガード」のサウンドトラックを聞きながら・・・

心に沁み入るシンセの音と本物の歌声。

紫色に包まれるひととき。




梅雨も明け、夏が来ました。
暑いです。

通勤で駅から会社まで歩く20分間はサウナの中にいるようです。
暑くて湿度が高くて汗がびっしょり鳩尾を流れていく。
滝のような汗。
ここまで汗だくだと、もう気にしない。
まあそもそも汗なんて調整できるものではないけど
汗臭くならないようにと汗を出さないように気合いを入れる感じってありません?
そういうのも開き直った感じで、汗まみれ。

汗臭くても仕方ないですね。

でも、常に汗をかいている人の汗は比較的、臭わないらしいです。

たまに汗をかくと溜まっていた毒素が表面に出る為、臭いそう。

だから日頃から家ではクーラーは使わない。
出かける前とか、来客があれば使いますけど。

制汗剤とかは私は使わない。
排泄物は出して、解毒します。

いやあ、それにしても、これだけ湿度が高いと顔の皺も伸びてますねえ。

老いた自分がどっかに行ってしまった。
このまま老いを忘れて若返りましょう!

キュウリが家庭菜園で豊作です。
簡単で美味しくて食欲も増す、そして疲れが吹っ飛ぶ食べ方。

キュウリ一本を5mmの厚みで輪切りにする。
青じそはあるだけザクザクと大きめのみじん切りにする。
(うちは紫蘇も食べきれないほど豊作なので、15枚くらいは入れてしまう。全然邪魔にならないよ。)
ショウガを薄切りにする。(ショウガは辛いから2~3枚程度で良いと思います。)

全部お椀に入れて、

スプーンに大さじ一杯程度の酢と醤油を振りかけます。

さっと混ぜればすぐに食べても美味しい。
ただ、この場合はお漬け物とは呼べませんが。
お漬け物は塩分が足りないとキュウリが腐ってしまったりするけど、この方法なら失敗知らず。


お弁当に持ってく時は、浅漬け状態にして持ってくと良いです。
キュウリから水分が抜けているので、お弁当箱に詰めるには適してます。

酢と醤油と液体をキュウリがヒタヒタに浸るくらいの量にして、塩も小さじ一杯加えます。
冷蔵庫で朝まで寝かせれば、美味しい浅漬け。梅干しみたいに酸っぱいよお。

浸ける時間と塩分を増やせばキュウリのきゅうちゃんや柴漬けに近くなるはず。
もしくは、紫蘇やショウガをいれずに砂糖や香辛料を足せばピクルスですね。


職場で午前中ぐったり、お弁当でこのキュウリを食べたら疲れがスウッと消えていた。
酸っぱさで目も覚めるし、疲労回復。

子供の頃は元気だから、疲労回復ってなんのことって感じだけど、
疲れた体だからこそ、回復力を感じる事ができますね。