就寝中、口腔内細菌が増殖する
口腔内の環境を良好に保つことで万病を予防できるのは、
基本的にはプラーク(歯垢)コントロールです![]()
毎日の歯磨きをしっかり行うことが大切です。
歯磨きの方法には、いくつかポイントがあります。
歯磨きをする時間帯には
夜の就寝時と朝起きた直後には必ず歯を磨きましょう
なぜなら、歯周病などの口腔内細菌は、寝ている間に増殖します。
就寝中は唾液が出にくい為、抗菌作用が期待できないうえに、
水分で口の中がゆすがれることもないからです。
たまったプラークが歯石になる
朝晩だけでなく、1日3食、毎食後に歯磨きできたら、なお良いです。
飲食すると、8時間以内に歯の表面に細菌が定着してプラークが形成されます。
そして時間の経過とともに細菌が増殖しバイオフィルムという薄い膜になります。
このバイオフィルムがバリアのような役割も果たし、より細菌が増殖しやすい環境になってしまうのです。
この状態を放置すると、2週間後にはプラークと口腔内のカルシウムが結合して石灰化します。
ですにで、バイオフィルムができる48時間以内に正しい歯磨きで、
プラークを除菌することが大切です![]()
愛知県岡崎市の審美歯科
ティーススタジオ
☎︎0564-51-1766
JR岡崎駅徒歩4分
大型駐車場完備


