【デンタルIQ】という言葉をご存知でしょうか![]()
一般に、IQとは知能指数のこと。
知能検査は幼児期の頃行われている検査。
しかし「デンタルIQ」は知能ではなく、
歯科についてどれだけ正しい知識を持っているか
お口の健康を大切にしているか
が問われるもので、
歯やお口の健康に対する意識についての評価です。
正しい知識を持ち、お口の健康を守るための努力をしている人ほど、このデンタルIQが高い人、ということになります![]()
以前に比べて、歯科に関する知識の普及啓発や口腔環境改善のための技術力は格段に向上しましたが、
日本人の「自身の口腔環境に対する意識」は、残念ながら欧米諸国と比べ、低い現状があります![]()
デンタルIQが高めの人は、「歯の定期健診」を受ける人が4割も
歯や口の健康に関して行っていることをデンタルIQ別に見ると、
デンタルIQが高めの人は、低めの人に比べて全ての項目で実践率が高くなっています![]()
デンタルIQが高めの人「年に一回は定期健診を受けている」→40.3%
デンタルIQが低めの人「年に一回は定期健診を受けている」→24.8%
デンタルIQが高い人は、定期健診を受ける割合が高くなっています![]()
大切なのは、歯の健康に対する正確な知識を身につけること![]()
歯の健康は、毎日の積み重ねの結果。
一度虫歯や歯周病になってしまうと、基本的には元には戻りません。
削ったり詰め物を入れたりする治療で歯や歯茎に負担をかけることがないよう
歯と口の健康を保つ「予防歯科」が重要なのです。
歯と口の健康を守るために知っておきたいセルフケアのポイント
①歯みがきの際にはブラッシングと歯間ブラシやデンタルフロスを併用する
歯間ブラシやデンタルフロスを用いて、歯ブラシでは届きにくい歯と歯の間の汚れや、
歯の側面に付いた歯垢を丁寧に取り除きましょう。
②虫歯や歯周病のリスクが高いところから重点的にきれいにする
歯ブラシの届きにくい奥歯の側面や歯と歯の間など、汚れや歯垢がたまりやすい部分から歯みがきをスタートしましょう。
みがき残しを防ぎ、虫歯や歯周病の予防効果を高めることが期待できます。
③フッ素配合の歯みがき剤使用後のうがいは1~2回程度に留める
フッ素(フッ化ナトリウム)が配合された歯みがき剤を使用する場合、
歯みがき後に何度もうがいをするとフッ素が流れてしまい、十分な効果が得られなくなる可能性があります。
歯の維持は体の健康の維持。
歯が悪くなると健康に大きく悪影響を与えること。
日ごろから意識し、実行するようにしましょう![]()
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