歯茎の黒ずみの主な原因は
①差し歯や被せ歯
保険治療では、被せ物や差し歯に金属が使われていますが、時間が経過すると金属が溶け出して、歯肉を変色させてしまうのです。
近年は、メタルフリー治療が日本でも少しずつ浸透してきていますが、保険が適用とならないため、保険の被せ物や差し歯によって歯肉に黒ずみが生じてしまっている人も少なくありません
②喫煙
タバコに含まれているタールが歯茎に付着したり、ニコチンや一酸化炭素によって歯肉の色素沈着が起こってしまいます。
これは、受動喫煙でも同様に起こるため、親が喫煙者である場合に子供にも起こり得ます。
③歯周病
歯周病の場合、歯茎が腫れや赤みを帯びていることが多くいのですが、症状が進行するにつれ黒ずんで見えることがあります。
歯茎の色は口元の美しさにも大きく影響します
せっかく白い歯を手に入れても歯茎が黒ずんでいるのでは、美しい口元を作ることはできません

白い歯だけでなく、美しい歯茎を目指す人も増えています。
そして、歯茎の黒ずみを解消するレーザー治療の需要が高まっています。
メラニン色素除去レーザー前
(喫煙による歯茎の黒ずみがお悩みの患者様)
メラニン色素除去レーザー後
だいたい1~2週間できれいなピンクの歯茎を手に入れられます。
また、1週間ほどは塗った部分の歯茎は白っぽくなります
愛知県岡崎市の審美歯科
ティーススタジオ
☎0564-51-1766

