妊娠初期(0~15週)
女性ホルモンが増えることで、お口の中の状態は大きく変化。
お口の中を正常に保つ唾液の分泌が低下してしまい、トラブルになりやすい時期
つわりがひどい時のケア![]()
・体調の良い時間に歯磨きをリラックスしておこなう
・歯ブラシのヘッドは小さいものを使用
・下の方向を向いて前かがみの体勢になり、歯ブラシを舌に当てないようにすると嘔吐感を避けやすい
・デンタルリンスや水でのぶくぶくうがい
妊娠中期(16~27週)
一度に「食べられる量」が減ってしまうため、空腹状態が多くなり間食など「食べる回数」が増えやすい時期。
妊娠中は唾液の量が減り自浄作用が弱まるため、食後の歯磨きによるケアが重要です。
この時期はつわりがおさまり、体調も比較的安定しているため、歯科治療はこの時期が適しています。
妊娠後期(28~39週)
赤ちゃんの虫歯はママの影響が大![]()
ママに虫歯がある子どもと、無い子どもを比べると
ママに虫歯がある子どもは、2歳で75.9%
ママに虫歯がない子どもは、2歳で24.1%
虫歯の原因のミュースタンス菌は、周囲の大人・特に密接な接触をするママから
→赤ちゃん
に移ることがわかっています。
赤ちゃんに虫歯菌を感染させないためにはママが妊娠中からキチンとお口のケアをしていくことがとても大切となります![]()
愛知県岡崎市の審美歯科
ティーススタジオ
☎0564-51-1766
インプラント ホワイトニング 岡崎市|審美歯科ティーススタジオ (teeth-studio.com)

