【手放してもまた手にしたらいい】


6年前の今日はシドニーから

メルボルンに引っ越しした日

1000キロ近くを旦那も退院上がりだったから

1日で行けるとこを

2泊3日かけて家族でゆっくり行った

 

 

 

子供をシュタイナーの学校に

引き続き入れたいを叶える為に

手放した事も沢山あった

怖いも沢山出て来た


 

 

 

誰も知り合いのいないメルボルンに行くのは

17年住んだシドニーで出来た友達と

離れるのも寂しかったし

安定して働きやすくて一緒に働く人も

好きだった職場を離れる事も

長く働いた分だけ後ろ髪を引かれる思いだった

 

 

 


好きなビーチにはすぐに行けて

お気に入りのカフェの店員さん

長く慣れ親しんだ大好きな場所

 

 

 


子供が赤ちゃんの時からの

お友達と離れてしまうこと

旦那も同じく果たして新しい環境で

しかもシドニーより小さな都市で

仕事が見つかるのかとか

 

 

 

 

エゴなのかな

執着なのかなって

思った時もあった

 

 

 

 

寂しさや不安なんてあげたらキリがなかった

でもその不安を言う事で

メルボルンの人を繋げてくれた人がいた

困ってる事で言ったらその学校に行ってる人に

繋げてくれた人がいた

 

 

 


小さな学校なのに

こんな偶然ってあるんだって思ったら

何かに応援されてる感覚があった

 

 

 

 

手放したくない方に

メリットがあれば

動けない

怖すぎるから

手放さない方が安心


 

 

 


叶えたいのに

手放すものが怖くて

握りしめてる時って

その握りしめてるものが

もう2度と手に入らないんじゃないかって

思ってる時なんだよね

 


 

 

 

私が不安に思ってた事は引っ越す事で

1番叶えたかった事を叶えた上で

結局全部新しい環境で新しい形で手に入った

友達も職場も子供の友達も

旦那の職場もカフェもビーチも

ずっと買えなかった家まで叶った

 

 


 


もし叶えたい事があって

怖くて手放したくないものがあったら

もう2度と手に入らないと思ってないかな?って

自分に聞いてみるといいよ

0/100思考は時に自分を苦しめるから

 

 

 

 


だってその手放したくないと

握りしめてるものも

ずっとそこにある保証なんてないから

 

 

 

 

それに最悪戻ればいいw

 




お申し込みはこちら