電話が鳴った音楽を聴きながらフンフ~ン♩と日本海の海岸線をひたすら走り続けていると、電話が鳴った。『できました。調子いいですよ。』修理と車検で預けていたSR400がもう乗れますよとのこと。今すぐ取りに行きます!と、言いたいところでしたが、海岸線をずいぶん走ったらしく時間が間に合わず、明日届けてもらうことに。前オーナーにひどい仕打ちを受け、完全に目が死んでいたSR。果たしてどんな表情になっているだろうか。ヤツが帰ってくる、、、!
夢の中SRは今バイク屋さんで修理と車検待ちの状態です。昨夜夢にSRが出てきた。なぜかすごいチョッパー仕様で、ハンドルはギリギリ手が届くくらいの高さでかなり乗りづらかった。私の理想はカフェなのに。私は喜びながら近所を走っていた。途中、水着姿で子供をあやしてるポニーテールのお姉さんがいた。水着の色は淡い水色だったでしょうか。顔は覚えていない。あの夢はなんだったんだろう。何が言いたいのだろう。今度また夢でお姉さんに出会ったら後ろに乗せてやろう。でも少し怖い。書きながらなんか怖くなってきた。なんだよあの女。なんで水着で子供あやしてんだよ。外で。こわいよ。早くSRに乗りたい。現実で。
待つだけエンジンのかからないSR400を友人の軽トラに積み、友人の知り合いに紹介してもらったバイク屋さんに修理と車検をお願いしてきました。店主に話を聞くと、“うちはバイク屋じゃなくて車屋なんだ、だからちゃんとした料金はもらえない”とバイクに関しては格安の料金でした。ありがたい。あとは待つだけよ。