書と心。書道で伝える書の力。 -38ページ目

書と心。書道で伝える書の力。

書道に取り組んでます!
毎月の課題や作品などを載せています。

今日は、4月の臨書の条幅課題を書きました。



4月臨書条幅



集王聖教序です。

王羲之の臨書課題は毎年ありますが、今年は集王聖教序です。



以前、王羲之の課題を年間通して書いたこともありましたが、


またチャレンジしようと思い書くことにしました。



今回は手本部分以外も臨書しながら、集王聖教序の特徴を

さらにじっくりと学んでいけたらと思っています。




    

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春らしく暖かい、いや少し暑い日が続いていますね。

 
桜の木はどこへ行っても満開で、
桜の木の下に行かなくても花見をしているような気分になりますね。
 
 
 
 
 
 
 
 
職場にある桜の木も年がたつにつれ大きく育ちましたが、
大きくなりすぎて枝を剪定されたりしてきました。
 
桜の花の咲く頃になると、そういったことを思い出し、月日が過ぎるのは早いなと感じます。
 
 
まだまだ元気な桜の木、どこまで大きくなるのか楽しみですね。
 

     

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3月の半紙の臨書課題を書きました。

 
 
石門頌です。
 
 
 
隷書の課題は、曹全碑や礼器碑などを書いてきましたが、
 
今回の石門頌は、隷書の中でも岩壁にそのまま刻した
 
摩崖碑なので特徴があります。
 
 
臨書する際に、岩壁に書いたような雰囲気を
 
表現できればいいのですが
 
これがまた難しい (>_<)
 
 
今月で石門頌は最後ですが、今後機会があれば取り組んでみたいと思っています。
 
 

    

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