書と心。書道で伝える書の力。 -30ページ目

書と心。書道で伝える書の力。

書道に取り組んでます!
毎月の課題や作品などを載せています。

3月の課題は、今年度最後の課題となりました。

石鼓文の倣書課題です。






石鼓文は、数ヶ月間書いてきましたが、今月の倣書で最後となります。

まだまだ書いていたかったですが、あとは自分なりに練習していくしかありません。


石鼓文も好きな古典の一つとなりました。



今までも、もっと練習したい古典がありましたが、なかなか続いていないのが現状です。


石鼓文も今後、じっくり取り組んでいけたらと思っています。






    

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顔真卿展も明日までとなりましたね。


このような機会は、今後あるかどうか分からないですね。


しかし、会場にはいけないので、これを購入しました。






「顔真卿 王羲之を超えた名筆」   の図録です。



ボリュームがあり、内容も濃くすごく勉強になりそうです。



以前、大阪であった 「王義之から空海へ 」 展の図録も


購入しましたがそれと変わらないぐらいの濃い内容です。



会場には行けなかったですが、図録でじっくり学びたいです。




    

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今日は2月の臨書の条幅課題を書きました。



2月臨書条幅

今月も石鼓文です。


最近書いていて思うことは、文字がなんだかかわいいキャラクターに見えてしまうことです^^



篆書でも秦の始皇帝よ前の時代の文字で「大篆」と言われている文字なので余計に象形文字に近いのかもしれません。


なので、書きあがったものをみるとキャラクターのように見えてしまうのだと思います。



今月は複雑な文字があったのと、文字数が多かったので、まとめるのに苦労しました。



石鼓文の課題も来月で終わるのですが、今後も書きたい古典の一つとなりそうです。


    

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