さまざま治療で。それは、
骨髄液を検査すると、色々分かるそうです。
たとえば、
予後良好
中間
予後不良
など。
これは、予後良好なら化学療法だけで
生存率がかなり高いということです。
予後不良は骨髄移植をしないと
ほぼ再発して生存率がとても低い。
骨髄移植はリスクがあって、
移植が原因で亡くなるのが2~3割。
移植しても完全に治るかはわからない。
それでも、予後不良の人は
リスクがあっても、
移植したほうが生きられる可能性が高いです。
私は入院前に検査をしました。
そろそろ検査結果が出たかと思い
今朝思い切って聞きました。
私は、FLT3陽性とのことで
著しい予後不良でした。
5年 生存率は10~20%。
ネットで見たら平均生存期間9カ月。
本当は先週のうちに結果はわかってたらしい。
でも熱が高かったり、体調が悪かったので
先生は言わなかったそうです。
薬が効いてるうちに
すぐに移植をしたほうがいいそうです。
来週には私の白血球がもう少し上がるだろうから
兄たちと骨髄があうか、検査するそうです。
検査は血液検査だけでできるんだって。
すごいねぇ。
もし合わなかったら
骨髄バンクにドナー登録するしかありません。
これは時間がかかって、
6ヶ月とか容易にかかるらしい。
それもドナーが合う人がいればいいのですが。
たぶん私の体は、長くは待てないのかな。
とにかく、そこから先は移植する病院の
先生と相談になるそうです。
(この病院は移植まではできません)
兄たちと合えばいいなぁ。
まさか自分が「著しい」予後不良だなんて
思いもしなかった。
まぁ、急性骨髄性白血病の3割は
このFLT3陽性らしいのですが。
でも、ほかには何も不良因子なかったのに。
これさえなければ、予後不良じゃなかったのに。
回復が順調なので
来週の血液検査がよければ
1週間から10日間、一時退院です。
先のことを考えると、
何を考えていいのかわからなくなる。
けど、今は家に帰って
なーちゃんに会えることを楽しみにしたいです。
どうぞ神様!
兄たちと骨髄が合いますように!!
もしだめでも
骨髄バンクにドナーさんが見つかりますように!
