【その医療保険、本当に必要ですか?】
もし今、あなたが生命保険会社で医療保険に加入していたら、本当にその医療保険が必要かどうか再考してはいかがでしょうか?日本の健康保険制度には「高額療養費制度」があるのをご存知でしょうか?保険適用できる医療は、以下のように自己負担がほとんどかからないようになっています。(あたらめて日本って、なんていい国なんだろうと思います。)厚生労働省のHP記載をもとに一般的な年収の方が、医療費50万円かかった場合、自己負担は82,430円という計算になりました。一方、一般的な医療保険の場合(これは実際の例です)■入院日額:5,000円■手術特約:10,000円となっていますが、実際手術入院の場合10日くらいまでしか居られないので(ベットが足りないのです)5,000円×10日+100,000円=150,000円くらいの支給になります。それに対し保険料は月額3,800円くらいだとすると、5年払えば228,000円になります。これって貯蓄した方が得策ではないでしょうか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・厚生労働省のホームページ抜粋https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index.html高額療養費制度とは、医療機関や薬局の窓口で支払った額(※)が、ひと月(月の初め から終わりまで)で上限額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度です。 ※入院時の食費負担や差額ベッド代等は含みません。69歳以下の方の上限額(平成30年8月以降)年収約370~約770万円健保:標報28万~50万円 国保:旧ただし書き所得210万~600万円「80,100円+(医療費-267,000)×1%」例1)医療費が50万円の場合 自己負担は82,430円例2)医療費が100万円の場合 自己負担は87,430円例3)医療費が1,000万円の場合 自己負担は177,430円