玉吉ブログ 〜徒然なるままに〜

玉吉ブログ 〜徒然なるままに〜

私玉吉が思ったこと、感じたこと、日々の記録をブログに綴ります。

Amebaでブログを始めよう!
こんばんは玉吉です!

ほんとにどこの桜を見ても、ここの桜には敵いません。

{BF3CF8CC-683C-4BF3-A2F6-E24A8EDB7D0C}

この年になると、地元を誇れるようになりますね。



世間では新生活が始まる季節です。

僕は新生活とは呼べるかどうかわかりませんが、少なからず変化のあるこの季節は好きです。

日本の風情というか、慣習というか、文化というか、この季節にはなんかそういう要素が詰まってる気がします。

いつも胸が高まってくるのもこの季節ですね。



(そろそろ釣りにも行きたいです。笑)



でも、明日からZip FMのモーニングチャージが聴けないとなると残念で仕方ありません。泣

まあ、でも新生活を迎えるみなさん、他人事に聞こえちゃうかもしれませんが、

本当に頑張ってください!



そして、山県市をよろしくお願いします!




みなさんこんばんは!

玉吉です!

ふと仕事中考えること...。



これまで、いろんな会社を転々とする中で出会ってきた人々。

文句を言いながらも必死にやってきた人々。

中には与えられるべき待遇と対価すら与えられず、こき使われている人々も...。



会社の見極めって本当に難しい。

入ってみないと分からないこともある。



それでも、企業によって支払われる対価が違うのはやっぱりおかしいと思う。

同じことしてるのに、はたまたそれ以上に頑張っているのに、それ以上に能力があるのに。

僕は救いたい。

いろんな人々を。



だから転職してからも、日々勉強してます。



どんな会社があるのか。

どんな仕事が生き残るのか。

どんな時代になっていくのか。



助け船を出したい。

いろんな人に感謝してるから。



そして、自分自身も安心はできない。

会社自体は安定しているかもしれないが、崖っぷちに立たされてるような産業にいることは、決して安心できない。

だからせめて世の中の流れを知っておく必要がある。



正直、今総合職として働いている方は心配です。

そして、自分がたくさん出会ってきた製造業の現場作業員の方たちも。

社会の、会社の食いモンにされてはいけません。

ブラック企業に負けてはいけません。

潰してやりましょうブラック企業なんて。
(今以上にM&Aが盛んになって、力関係的にある程度規模の大きい企業が経営権を持つ流れになっていけば、ブラック企業は今よりは減るような気もしますが。)

自分の価値を過小評価しすぎです。

「こんなに頑張っているのに...」

そう思っている時点で、その場所にいてはいけないのです。



頑張っている人が報われないのは絶対間違ってる。



どうしてこんな国になってしまったのか?

我々世代はこれからの社会を変えていかなければいけません。

それぞれの職場で。

声をあげなければいけません。

声をあげられないのであれば、逃げてもいいです。



その代わりちゃんと自分と向き合わなければなりません。

これまでの私は堕落の一途を辿っていながらも、自身に対して過大評価していた。

それが、私の道を狂わせていた。

ちゃんと自分を向き合うことで、その先が見えてくる。



転職したいけど、どうしていいかわからない。

会社がブラックすぎて、どうしていいかわからない。

将来が不安すぎて、どうしていいかわからない。



そんな悩みがあると思います。

私はずっとこの悩みと戦ってきました。

ただ、

「ちゃんと働いてちゃんと稼ぎたい」

という意思はブレていなかったと思います。

どんな環境でも、絶対手は抜いたりしませんでした。

足りないところはまだまだありますが、どんな環境であれど、努力はし続けてきたつもりです。



だから、力になりたい。



全ての悩める人の為。



努力は絶対報われます。

以上!



(これ、変なアレじゃなくて、今の素朴な思いを綴っただけです!笑
お堅い人間ですいません。笑)
どうも!
久々です、たまきちです!

最近転職し、ややてんてこ舞いなところがあって、釣りどころじゃない日々が続いてました( ・∇・)

さてさて、今回はちょいと仕事の話でもしましょかね!

多分つまらなくなると思うんで、興味のない方はぜひスルーしてくださいm(_ _)m笑



まず、最近の日本、そして世界のトレンド...

AIだったり、フィンテックだったり、自動運転だったり...

そう、世界はすでにオートメーション化、つまり無人化がかなり進んでいると言っても過言ではありません。

これにより、多くの職業で人の手がいらなくなることが懸念されています。

スーパーやコンビニでも無人レジを順次採用していく流れですし、みずほ銀行のような大手銀行までも数万人規模の人材を削減して、オートメーション化を図っている最中です。

その中でも特にオートメーション化を必要としているのが、日本のお家芸とも言える製造業です。

近年の製造業界において、中国のみならず韓国・台湾などの東アジア諸国に加え、タイやインドネシア・ベトナムといった東南アジア諸国もかなり力をつけてきており、すでに日本で作られていた製品はこれらの国での生産にシフトされつつあります。

この要因とされるのが、価格なんですよね。
高度経済成長時代の日本と同じように、どの国でも低賃金の大量生産を行えるようになったので、数が作れて価格安いのであれば、もちろんそちらに転びますよねってことで、現在の方な縮図になっているのはご存知だと思います。

しかも、韓国・中国・台湾に限っては、品質も日本に引けを取らなくなってきました。
(どうも東南アジア系は納期に問題があるみたいですが...)

ここままでは日本の製造業は本当に危うい!

実際のところ、スマートフォンでいうと、世界シェアは日本でもお馴染みのサムスン・アップルに加え、最近ではファーウェイもトップクラスのシェアを誇っています。

肝心の日本勢は、なんとソニーですらトップ10に入っていません。

ただ、電子やエレクトロはどうしても価格を安く抑えられてしまうので、仕方ない部分もございますが、ソニーにしろ東芝にしろもう少し頑張れたんじゃないかな?なんて思います。

パナソニックはEV車向けの電池を評価されているのでここは頑張っていると言えましょう。

結局アウトソーシングだけして、自分の工場を持たないスタイルの方が儲かるんでしょうね結局。



で、まあ、だいぶ話は逸れましたが、本題に入ります。

そんな日本の製造業ですが、オートメーション化と騒いではいるものの、結局人の手を使わなければ成り立たない部分があるのは実際のところで...

中には人情もありリストラを避けたいが為にオートメーション化をしない企業もあると思います。
しかし、それでは会社自体の存続が危うくなってしまう。

ある程度はオートメーション化して、ある程度は人の手でというのが今ある理想だと思うんですが、踏み切れないのは上記のような例もあると思います。

私自身もともとは、オートメーション化については賛成でした。
だって、どう考えても人件費より機械の方がランニングコストは安いし、個人差がなくなりますからね。
とまあ、これが何年か前の営業的な考えの私ですね。笑
人間は大学を出てしまうと、そういう考えになってしまうのかもしれません。笑

しかし、ここ何年も現場作業員として働いていくうちに、いろいろなことが見えてきました。
例えば、

これって何のためにあるのだろう?

とか、

これってなくてもいいんじゃないの?

とか、

そういう、ホント何でもないような疑問です。



もし、20年後くらいに日本の産業全体がオートメーション化されて、ある若者が、「この部品って何のためにあるんですか?」っていう何気ない疑問を持ったとします。

その時に、上司は何と言うのでしょう?

ちゃんと勉強して、知っていればいいかもしれません。

しかし、ずっと機械任せで、知らなかったら...。

誰がその説明をできるのでしょうか?

その若者は、何の為の部品か知らないまま、ただただ仕事をしていくことになるのかもしれません。

これはあくまでも例え話ですが、現在でもすでに40、50代くらいの人しか、その疑問に応えられる人は少ないんです。

昔の人は、紙の図面を見て、一から製品を作っていました。
今は楽だから(ぶっちゃけますと)、いろんな部品を流用出来るような仕組みさえ出来上がっています。
だから昔の人って、本当にいろんなことを知っています。

私も、前職で職人仕事を通していろんな勉強をさせてもらいました。
職人の技もその1つですよね。
工具の使い方1つにしても何にしても。
私自身は、対人的な仕事や事務仕事よりも、手作業の方が得意だと感じたので、こういう道を選びましたが、こういうものを次世代に紡いでいくのが私たちの役目だとも思っています。

年を追うごとに、手作業は少なくなっていく可能性は高く、安定思考の若者たちはこういう仕事を避けがちなのかもしれません。

でも、日本にはこういった技が必要なんです。
(真面目な岐阜県民は特に向いているのかもしれませんが。)
日本人にしかできない技があるから。

それなのにこの国では、職人に対する対価があまりにも低すぎる。

私はホワイトカラーもブラックカラーも管理職も現場も両方経験しているので、言えますが、ハッキリ言ってホワイトカラーの仕事なんて誰でもできます。
その反面、現場の作業は体力に加え、経験も必要だし、体力も知力もセンスも必要。

決して誰でも出来る仕事ではありません。

それなのに給料面で差があるのはおかしいし、採用の仕方も雑すぎる。
総合職ばっかり厳選して選んで、現場作業員は誰でもいい。

そんな風潮がこの国には染み付いていると感じます。

違うだろー!!!笑

これが日本とドイツの明らかな差。

ドイツの職人さんはみんなプライドが高く、自分の仕事に誇りを持っているそうです。
日本の職人さんも同じ気質はありますけど、今の職人さんは文句も多い気がするなー。
まあ、それでもちゃんと働くので、素晴らしいなーって思いますけどね。笑

本当は声を上げるべきなんでしょうね。
何も言わずにせっせと働いてくれるのをいいことに、ホワイトカラーたちにそれを利用されちゃうんですよね。

変えられるなら変えたいけど、これも国民性なんだろうね。
日本人が見て見ぬ振りしてる部分なんだよきっと。



私個人の話ですが、次はちゃんと自分と向き合い、選んでくれる場所を探していました。

業界としては衰退していくところに飛び込みましたが、それ以上に自分がやりたいことと出来ることがマッチしていると感じていて、今は毎日勉強してますが、本当に楽しいです。

私の仕事は上に書いたように、現場での作業です。
それも、カン・コツを必要とする職人仕事。
仕事を覚えるまで、どれくらいかかるかわからないようなところに飛び込みました。
いつ仕事が消えるかわかりません。
いつ機械に交代させられるかわかりません。

それでも、必要だと思うから、残したいと思うからやるだけです。

日本のものづくりを。

若者たちにも知ってほしい。

ホントにものづくりの楽しさを。



(ここからはこれから転職する方へのアドバイスです。笑)
転職するときはちゃんと会社のホームページを見ましょう!
あと、求人サイトやハローワークに頼らないこと!(求人サイト・ハローワークの求人は、ほぼ9割ブラックです!笑)
自分のやりたいことをちゃんと理解しましょう!
自分の出来ることをちゃんと理解しましょう!
縁も大事です!
一族経営は避けましょう!(何代か続いていて、ある程度会社が大きかったら怪しいです!)
今は口コミサイトも参考にしましょう!



最後に、



夢を持ちましょう!!!!!

以上!