本日は久しぶりのお出かけをしました。
熊本県は菊陽町。
 
 
 
 
 
 
                まずは業界の先輩方から通報が有りました、こちらへ。
 
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              ジャーン! 出ました、久しぶりのスマイレッジ君です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
            サビ汁が流れてますけど、この汁はフレームからのサビ汁と思われます。
 
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             可哀想ですが、これはもう最終形態への道のりを辿るしかありませんな。
 
             マックツールのNさん、先日教えていただいた屋号と違いますよ〜!
             検索しても出てこないからおかしいなと思ってたら・・。
 
 
      今年スマイレッジ看板は5枚発見を目標とかほざきましたが、ちょっと無理っぽいです・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、今回のメインはスマイレッジ君ではなく、
yuji3241さんから教えていただきました「鼻ぐり井手祭り」の見学です。
 
この11月の第一日曜日に行われるイベントは年に一度の「井手底探検」が出来るとの情報をいただき、
是非とも我々水曜スペシャル取材班も探検・調査を行うべく、いざ現地へ!
 
 
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       祭りのメイン会場は菊陽町南部町民センターですが、私は井手底探検をしたいので、
       こちらの鼻ぐり井手公園へ徒歩で移動です。 ま、すぐ近くですけど。
 
 
 
 
 
 
 
 
             鼻ぐり井手公園の展望所から見下ろした鼻ぐり井手はこんな感じです。
 
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             そもそも「鼻ぐり」って何やねん! というツッコミも当然でしょうから、
             こちらのリンクを是非ご覧になって下さい。
 
 
 
            
 
 
 
 
 
       動画では加藤清正公が考案したかの様になってますが、個人的には??です。
       肥後藩にも優秀な普請役がいたでしょうからね。
 
 
 
 
 
 
 
 
        ・・ということで、ボランティアガイドさんと一緒に井手底へ探検調査開始!  
 
 
 
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                   雨で滑りやすいです。 注意しながら歩きます。
 
 
 
 
 
 
 
ガイドさんの話も興味深く聞き入りました。
このイベントの為に水をせき止め、水をひかせたら井手底から凄く大きなうなぎが出現したそうですよ。
しかし、勿体無いことに白川の本流へうなぎを戻してあげたそうです。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
          元々80基ほどあったらしい鼻ぐりは現在24基を残すのみとなっています。
 
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       江戸末期か明治の初めにこの井手の効果を知らない役人が破壊した鼻ぐりもあるそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
          当時の工事用階段の跡です。400年の時を越え、現存しているんですね。
          ノミを当てた跡もありました。
 
 
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昔の土木工事の話は本当に興味深いです。
本当に「人の為に」と、時に命まで捧げて、その使命を果たした人達がいることを忘れず、
この偉業を成し遂げた先人達に感謝しなければなりませんね。
 
現代にも生き続ける歴史的農業土木施設 「鼻ぐり井手」 見学でした。
ボランティアガイドの皆様、懇切丁寧な案内をありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
                 鼻ぐり井手公園はこちらです。 
 

 
      通常は展望所から水が流れている状態を見下ろす形の見学になります。
      井手底探検はまた来年の11月第一日曜日に行われるでしょう。
 
 
            yuji3241さん、情報ありがとうございました!